90歳を超えて尚、まだまだ探究心と向上心は
衰えていないという話を聞いたことがあります。
その方達の名台詞は、
「60・70(歳)は、鼻たれ小僧じゃよ」。
テレビのドキュメンタリー番組で
この言葉を聞いた時、
「そりゅあ~、80や90歳まで生きていればそうだろうなぁ」
率直にそう思いました。
アメーバーニュースで、「人生の幸せのピークは80歳」
という記事を読んで、「やっぱりそうかぁ~」と納得しました。
記事の内容はと言うと・・・
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中年期を過ぎると幸福度や楽観的に物事を捉える傾向が上昇し80代でピークを迎えるという結果が出た。
研究者によると高年期の幸福感は、良好な健康状態、安定した収入、家族との良好な関係によりさらに大きく上昇するそうだ。
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人生80歳から幸せのピークがくるなら、私はまだ半分過ぎ。
赤ちゃんのようなものだと思っています。
長寿の島、徳之島で100歳のお婆ちゃん達に会った時、
お婆ちゃん達は、私のことを見て
「僕は小学生?」って聞いてきたことがありました。
あの時は参りました。
「まさかそこまでは…」
そう思ってしまいました。
老けるのは嫌ですが、落ち着いた年齢に見えるのは、
悪い事じゃない。でも・・・
まだまだ修行が足りないんだなぁと思いました。
今回の記事を読んで、
80歳を迎える頃に幸福の絶頂が迎えられるように、
今は一生懸命に努力したいと、つくづく思いました。
人生の幸せのピークは80代だという研究結果が出る
英・ニュース情報サイトTelegraphは、我々人間が人生で最も幸せな年代だと感じるのは70代後半..........≪続きを読む≫
