沢山の方に募金して頂き、心から感謝申し上げます。
その日、同様に、被災地復興支援のチャリティランを行っていた
別のグループの皆さん達とも交流が持てました。
その時の様子がこちらからご覧になれます。
チャリティランin皇居
走るというのは実に地味なことです。
一度走り始めたら、誰も助けてはくれませんし、
自分の力で、一歩ずつ着実に進むことでゴールへ近づくのです。
でも、その走ることにも、大きな意味が込められています。
ひとりでは小さな一歩でも、
皆さんが同じ目的に向かって前進することで
数日後、数週間後、数か月後には、
とても大きな一歩に変わっていきます。
それがランニング募金に意義です。
その目的、意義に賛同して下さった方々が
全国各地には沢山いらっしゃいます。
グループは違っても、ランニングを通じて知り合った方々は、
かけがえのない仲間です。
我々は、これからも、同じ目的に向かって進んでいる
仲間との交流をもって、より一層充実した支援活動に
繋げていきたいと思います。
