シューズ選びのコツ(その1) | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

スポーツ店に行って、足の大きさや足型を計測してもらったから
一番ベストなシューズ選びが出来た。

店員さんが言うんだから、その言葉を信じた。


そういう声を良く聴きます。

でも、

そのシューズに変えたら故障してしまった。

以前より疲れやすくなった。


そんな声も多く聴きます。

「一体どんなシューズが合っているのでしょうか?」

はい、それでは、今日はそれにお答えします。

「店員さんのおススメシューズがベストなシューズですか?」

いえ、それは間違いです。


大抵の場合、

シューズを選ぶ際は、靴を脱いで足の長さを計測します。

足の長さや大きさを計測しただけで、

シューズを持ってくる店が多いと思います。

あるいは、それにプラスして、

ワイドサイズだとか、甲が高いだとかが加わって

シューズを決定してしまう場合が殆どです。

ランニングの専門店では、専用の計測機械に足を入れて

アーチ(土踏まず)の高さや、くるぶしの高さなども

コンピューターで計測してくれる店もあります。

でも、結局は立ったままの姿勢です。

股関節、膝関節、足首関節の動きが加わって

初めて走っている際の足の動きが分かるのに、

立ったままの計測では、意味をなしません。

やはり、最低限、これが良いかな?と思ったシューズを履いて

走ってみることが必要です。

感覚的なフィット感も大事です。

でも、一番大事なのは、着地の動きです。

自分の足の動きに合ったシューズを選ばないと

必ずと言って良いほど故障します。

「新しいシューズにしたら、スネが張ってしょうがない」

「アキレス腱が痛い感じがする」

「足の裏が熱くなってきて、感覚がなくなってくる」

「腿の裏が突っ張って肉離れみたいな痛みが出る」


それらは全て、試し履きせずに購入したシューズを履いた際に

起こる症状です。結構多くの方が、こういう症状を訴えています。












シューズ購入の際には、こういう映像のように

自分の足の動きを客観的に見てから、

踵の厚さや柔らかさ、靴底の種類、生地の種類などを

十分に考慮したうえで、自分の能力と動きに適したものを

選ぶと間違いがありません。

流行っているものや、店側が売りたいものに惑わされずに

きちんと自分に合っているシューズを選ぶことをおススメします。

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