「これだけ走り込んだんだから、絶対にイケル!」
そう思ってしまいがちですが、
なかなか思うようにはいきません。
私が思う、「練習したけどダメだった理由」は・・・
その1) コンディショニングに失敗した。
その2) スピードトレーニングが不足していた。
その3) 気合いが空回りした。
などが考えられます。
コンディショニングについては、
東京マラソンや他のマラソンに向けて
レースまでの日数を逆算しながら随時紹介して行きます。
今日は、第一弾として「自分の体の状態を知る」。
疲労状態を確認するために、血液検査をして
自分のカラダが一体どうなっているのかを知る事を
おススメしたいと思います。
方法は簡単です。お医者さんへ行って
下記の項目の値を調べてもらえばいいだけです。
○ GOT
○ GPT
○ CK
○ 赤血球
○ 白血球
○ ヘモグロビン
○ 鉄
○ フェリチン
などの値をチェックしてみましょう。
「マラソンをしているんですが・・・」
最初にそう言っておくと、お医者様も一般の患者さんと
区別して診察してくれるはずです。
普通に生活しているのには支障がなくても
毎日走っているランナーさんには、
ちょっとした貧血状態だったり、
肝機能障害を起こしていたりすることもあります。
何も言わないでいると、「これくらいなら大丈夫だよ」
そう診断されてしまい、後々、「実は貧血だった」と
分かる事もあるので、一応、走っていることを伝えた方がいいでしょう。
第二弾に続く!
