ラン友から学ぼう! | より速く、より強く、そして・・・より美しく!

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速いランナーになる為に必要なこと
強いランナーになる為に必要なこと
美しいランナーになる為に必要なこと

~すべては、ここから始まります~

おはようございます。

今朝は風があるので、昨日よりも寒く感じます。

実業団選手はRUNが仕事ですから、
どんなに寒くても走るのが当たり前ですが、
皆さんの多くは、「こんなに寒いんだからレストでいいよね汗
そう思って当然です。それでいいんです。

昨日のブログでも紹介しましたが、
寒い日の朝RUNは危険も伴います。

ですから、お仕事の関係もあるでしょうが、
ある程度太陽が出てから走るのが良いでしょう。

mieさんは昨日も走ったそうです。昨日の日記↓
暇な人、時間がある人、私の走りに興味がある人だけ見て下さい

はい、見ちゃいました!一秒も逃さずにじっくりと。

こうしてビデオを持ったまま42.195㎞走ってしまうmieさん。
その走りは「軸のブレない、膝(腿)の動きも柔らかい走り」です。

都会的なコースですが、結構起伏もありますね。
橋を越えるコースは結構キツイんですよ。呼吸が上がります。

あのコースを1㎞4分30秒ペースで走っていたら、
何も持たずに、フラットなコースを走ったら
4分15秒ペースで25~30㎞なんてへっちゃらです。と私は思います。

「ラン友」を持つランナーさんの多くは、
景色や人を撮る事はあっても、ご自分の走りはなかなか見れませんよね。
ですから、こうして撮影してみると、結構参考になります。

ランニング動作解析(その1)着地映像

ランニング動作解析(その2)足の動き映像

ランニング動作解析(その3)全体のバランス映像

ランニング中の着地や、膝の動き、腕振り、腰の位置など
他の人の走りを見ると、とっても参考になります。

「ここを撮る」という意識を持って撮ると結構役立ちます。

そして、比較するものがないと、
どこがどう良いのか悪いのか分かりませんよね。

ランニングフォームは十人十色。人それぞれです。

良い走りも悪い走りも、実はあんまり関係ありません。

大切なのは、
自分の体の特徴(筋肉の質や関節の動きなど)に合った走り方
これを知ることなんです。

自分に合った効率の良い走り方を身につければ、
同じ練習をしていても、レースでのパフォーマンスが違ってきます。

走り込んでフォームを固めるのも大事です。

無理やりに教科書通りの走りを真似するのではなく、
自然な走りの中で、ちょっとしたヒントを掴めばいいだけです。

機会がありましたら、トップ選手と週一ランナーさんの
走りの違いを映像で紹介したいと思います。

新宿(都庁前)、2.5℃。(4時20分)
外苑は、2.5℃。
六本木、4℃。
芝公園、4℃。
お台場、4℃。
葛西、3.5℃
浦安(ディズニーランド前)、4℃。
船橋(ららぽーと前)、2.5℃。
幕張は、2.5℃
千葉北IC、2℃。
四街道IC、1.5℃。
佐倉市内(ベイシア前)、1.5℃。
京成佐倉駅前、1.5℃。(5時25分)

日中でも風が冷たいですし、とっても乾燥しています。
手洗いうがい、練習後の水分補給もお忘れなく!

今日も一日頑張って行きましょう!

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