久しぶりにお会いしたので、夕食を一緒にすることになりました。
ある鹿児島料理の店に行き、二人で落ち着いて食事をしていたのです。
しかし、ノッチさんは人気者。すぐに見つかってしまい、
写真攻めにあいました。一人が来るとまた一人。
嫌な顔をせずに、笑顔で撮影に応じるノッチさん。お人柄が出ます。

この写真も良い笑顔ですよね!
最近は、恐妻を持つ夫として、広く知れ渡っていますが、
奥さんは素敵な方ですよ。一生懸命にノッチさんのことを考えています。
結婚する前、まだノッチさんに対して敬語で話しかけていた頃、
ノッチさんのひとり舞台のチケットが7枚しか売れていなかったので
付き合おうかどうしようか決めかねていた今の奥さんに、
「20枚でも30枚でも買って欲しいんだけど」
そう相談したら、すぐに
「はい、分かりました!」
そう言ってチケットを売りさばいてくれたそうです。
その数、なんと!150枚!
150枚ですよ。信じられますか!
たった7枚しか売れていないガラガラ状態を、奥さん一人の力で
満席にしたんだそうです。立派な奥さんですよねぇ。
当時はまだお付き合いも始まっていない時期だったそうなので
献身的なその姿に、心惹かれたそうです。そして、
「この娘なら、いい彼女になるかも」
そう思ったそうです。
「完全に間違ってましたけど・・・」
ちゃんとオチまでつけて話してくれるノッチさん。
恐妻と言われる奥さんですが、私の知る限り、
ノッチさんの事を一生懸命に考えている奥さんです。
「家で奥さんにぶっ叩かれたりするんですか?」
その質問には、
「僕がしっかりしていない時は、叩かれます」
特に珍しくないという感じで普通に話すその姿に、
「やらせでは、あれだけ本気で叩けないよなぁ」
そう確信した、私でした。
