1位早稲田大学との差、52秒。
東洋大学も、まだまだ、諦めていません。
集中力を切らさずに前だけを追っていますね。
駒沢大学の走りも、逆転が可能な距離です。
早稲田と東洋の差は1分弱。
1分差というのは、あるようでない差です。
少しブレーキすると、すぐに後ろから追ってくる距離。
なかなか難しい距離ですが、学生ランナー達は
精一杯頑張って走っています。
シード権争いも見逃せないですよ。
今年は、稀にみる大混戦!
どこが勝ち残るのか、益々見逃せない展開です。
それにしても、毎年のことではありますが、
沿道での応援の多さは、本当に驚きます。
天候も悪くないのが幸いしてるのでしょう。
沿道での応援も多い、視聴率も高いという箱根駅伝。
日テレさんの番組制作の上手さなのか。
学生達のリアルな頑張る姿に感動するからなのか。
お正月には欠かせないものになっているのは
間違いのないことです。
今年は、最終区での、アンカー勝負になりそうです。
いやいや、駅伝は筋書きのないドラマとはいいますが、
こんなに出来過ぎた、ストーリーはありません。
2011箱根駅伝。勝負はアンカー10区に託されます。