不覚にも、朝からボロボロと泣いてしまいました。遊んでいた息子に気付かれてしまい、頭をぽんぽんして慰めてもらいました。

我が子ながら、優しい心が育ってくれてまた泣いてしまいました。

その後は育児の合間を縫って、ネット検索。
現実を受け入れ始め、最期の時の備えをと検索魔と化していました。

とりあえず分かったことは、がんでも最後まで見て家で過ごせる。そして緩和ケアもキチンと受けれる。穏やかに逝ける。ということです。

最後は、私が息子を連れて実家に戻り看取る予定です。
2歳児と末期がん患者を背負う怖さはあります。
ですが、あのおじいちゃんが育ててくれた私です。そのくらいのことはやらんでどうすると自分を奮い立たせます。

祖父の元を訪ねるまでには、もう少し強いメンタルにならねばと思っています。励ましに行って心配をかけてはいけませんからね。その為に、今は感情に素直になりひたすらに泣こうと思ってます。