んー。

あたしは、あれだけ人が死んでしまって、
その不条理も描かれていたなら、
最後に凹んでしまう感覚もあるけれど。

それのうち、
疾走感を取り出して、
どきどきわくわくした。

と、言われてしまうと、
なんともいいようがない。

作品の恐ろしさを、
同時に感じてしまう。

うーん。

そういう見方も、存在するのが、
人というもので。
久しぶりに、
よっぱらう。

よっぱらうのって、
そうなんだなと、思う。

最近また、自分のこと、
やな奴に思えてしまっていたけど、
そんなことないなと、
思い直す。

そんなに簡単に、自分の価値が、
はかれない。

でも。
それでいいのかもしれません。

今日は、
ちゃんと共有した。


そして、
仲間と酔っ払えた。
それで、いい。

やっぱ、
戦わないかん。



あたしの、顧問も、
いますから。
刻みすぎてしまった牛蒡を目の前に、
途方にくれてしまったけれど、
昨日のきんぴらは、
明日の鶏牛蒡炊き込みご飯にかわった。

蕗を炊いて、
味噌汁を仕込んで。
ちゃんとどうにか、
毎日生きている。

シチュウも、おでんも、
ロールキャベツも、
ちゃんと、身体を温めてくれる。

まあ。
なんとかなるでしょう。

きっと。