ぜんぜん、いいじゃん。

わたしにも、ある。



でっかい、壁。
そりゃもう、自分の中にさえ。


そして。
まぁいいかぁ。
と、思ってたりする。
そして。


ほんとは、よくないのかもしれないけど。
どうなんだろ。

ひんやりする壁にもたれて、
するするする、と、
手をついたまんま壁に沿って歩いたり、休んだり。

また、ひんやりしたり。


そこにそうやってあることが、
また、ほっこり。



たまに、
いらない壁は、蹴散らして、
踏み潰してるんかも、
しれんけどね。


わたしはそれも、これも、
好ましいと、
おもっているよ。
結果的に、

だったらわたしも、
なにができるんだろうって、
ふと、思う。


両極性の画家。
新しい街。
匿名の作家。
クラウド。
耶馬溪の冊子。

それぞれの、想い。


ひとつひとつから、
ひとつひとつを受け取った気がする。


だったらわたしは、
なにができるんだろう。



とりあえず、早く寝ること。
だけどね。


前途洋々。
そんな気分。
のんびり。


お日様は気持ちいいのに、
風はごうごう。

鼻水も出てくる。
花粉のやろぅ。

そんな朝だった。


帰ってきて、水をやろうとしたら、
うっかり。
昨日から一晩外に出しっ放しだった。

沖縄の鉢植えは、
葉っぱが萎れてる。

寒いの、苦手なのに。
ごめんね。

早く、回復してくれることを、
祈る。


そして私も。
早く、回復するといいな。

でも、なにも、焦らない。
なんとかなる。

だから、大丈夫。