バッテリーの試写会に行ってきた。

本が有名だけど、読んだことはなくて、
(確か夏の文庫本100選みたいなヤツで常連組。)
野球に関係してる映画っていう情報のみで、
あんまり期待しないで観にいったんだけど、
可もなく、不可もなく・・・っていう映画でした。

多分、感動モノなんだろうけど、
涙は出ないし、
印象強いシーンとか、あんまりなかったし・・・。

脇を固めるキャストは豪華なんだけど、
なんか物足りない感じがした。
時間はあっという間に過ぎちゃったから、
「まだ終わんないの?」っていう感じは全くなくて、
むしろ、これで終わりなの?
エンドロールの後に続きあるんじゃないかなって感じで。
でも、期待は外れて、エンドロールの最中に
ちょっとだけ映像があっただけでオワリ。

私は、これから主人公や周りの人たちが
どういう人生を送っていくのかとか、
そういうのが知りたかった。
本を読めということ?
別にそれでもいいけどさ。

それにしても、簡単な話だったから
スゴイ人に内容を伝えやすい映画だった。
これは、映画館で観る内容ではない気がする。
あと、春休みに入るこの時期に上映する映画でもない。
もっと集客数が望める映画、他に無かったのかって疑問。