椿山課長の七日間の試写会に行ってきたー。
テレビで西田サンが「絶対劇場に見に来てください。後悔させません!」みたいなこと言ってるのを見たから、これは自信ありの作品で面白いんだろうな、と思ったら…。

うん。わりと良かった!見れてよかった!という感じでした。

笑うところは笑わせる。
泣かせるところは泣かせる。
気になる言葉を散りばめて、想像を掻き立てる。
そうして観客の心理を上手くつかむ作品だなぁと思った。

ただ、期待していたよりもいい終わり方ではなかったということと、
たまに、椿山課長が女の姿に変わって現世に来たっていうのに、
演技に違和感を感じたりして、(普通の女の人になっちゃってるーと感じることがあった)
なんか納得いかない部分もあったのが残念。

劇場で見るべきかと問われたら、多分、別に…って言っちゃうだろうなぁ。