昨日で、バイト先の映画館が40年の歴史に幕を閉じました。

今度は現在地よりも少し北に場所を移して、

シネコンとして生まれ変わることに。

私は正直、今の映画館がなくなってしまうことが寂しい。

思い出もいっぱいあるし、大好きな映画館だっただけに、無くなるのは嫌だな。

シネコンにする必要は全くないと思うんだけど。

でももう決まったことだし、それ以前に経営に関わってない人間が色々言っても、

どうにかなるってものじゃないけど。


私個人の意見として・・・だけど、長野市でシネコンをやっていくのは難しいと思う。

いくら映画人口が増えていると言っても、

平日の人の入りは、他の映画館も含めて、見てて少ないし、

サービスデーや土日、入場者特典がつく、といったことでしか映画を観にいかない人もいるわけで、

そんな中(集客数が少なくても)やっていけるの?無理でしょ?って思うんだよね。

東京と違うんだから・・・考え甘いよーな気が凄くする。

でもま、今後色々と工夫とかすれば、光は見えてくるような気もするけど。

知り合いが多く働いていくのだから、うまくいって欲しいって本当に思ってる。

私はタブン・・・シネコンでは働かないけど、協力出きることはしていきたいな。


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閉館ってことで、バッシングの上映後、来場者にスパークリングワインのサービスをするとかで、

ワインが大量にあって、バッシングを観る前に、味見~とか言いつつ飲んで、

終わった後も、ワインと日本酒を飲んで、

その後、バイトのオネエサマたちと近くのお店で飲んで、

2軒目で、昼間は近くの映画館で働くママが経営するスナックで飲んで・・・

って、とても楽しい時間を過ごしてました。


ママが「明日はしんちゃんの初日だから今日はもう終わりー」

とか言って、着々と目の前にあった食べ物とかを片付けてたのが、なんか笑えた。


楽しい時間は過ぎるのが早いね。

ホント切なすぎる。