フライトプラン を観にいってきました。

あまりに張り切りすぎて、一番最初に劇場に入っちゃったよ。

最近、あんまり映画を見てなかったから、

すっごいわくわく。

で、観終わった感想は・・・


もう終わり・・・?

この後、この人どうなっちゃうのかな。

なんていう素朴な疑問。


決してつまらなかったわけじゃないよ。

時間を忘れる程だし、先が読めないし。

でもね、なんか物足りない気がした。


<ストーリー>

航空設計士のカイルは、突然の夫の死により、6歳の娘ジュリアを連れて、

ベルリンからニューヨークに帰国するため、

最新型エアジェットに乗っていた。

しかし、カイルが寝てしまった隙に隣に居たはずのジュリアが消えてしまった。

広い飛行機内で迷子になってしまったのかと、

必死に探すが、ジュリアは一向に見つからない。

ジュリアの荷物も搭乗券も無くなり、

乗務員には、ジュリアの搭乗記録も無いと言われてしまう。

そして、夫が亡くなったときにジュリアも亡くなっているとまで言われてしまった。

しかし、ジュリアは間違いなくカイルとその飛行機に乗っており、

誰かが連れ去ったとしか考えられない。

誰もカイルを信じてくれない中、

カイルは飛行機の構造の知識を使い、

ジュリアを探し出すために孤軍奮闘する。



誰も自分の言っている事を信じてくれなくて、

誰も頼れないって辛いなぁって、本当に思った。

そんな中、娘を助けたい一心で、

飛行機内を走り回る彼女がとっても切なかったよ。

・・・でも、乗客を不安にさせるなんて、

ちょっとやりすぎだ。

実際にこんなハプニングがあったら、怖くて固まってるだろうなぁ。

飛行機大好きだけど、こんな事件に関わったら、

多分、飛行機嫌いになりそう。