先週は授業に出れなかったけど、今週はきっちりと出てきたよ。

東儀せんせーの授業だもん、受講しないのはもったいないよね、

(授業中寝てる人が結構いて、もったいないなぁーとスゴク思う。)


今日は、1限目は篳篥のお話がメイン。

最初は、笙の話から始まったんだけどね。

どうやら先週、笙の話をしたらしいよ。聞きたかった…。


笙は、演奏の合間、火鉢で温めるらしいよ。

どうして演奏の合間に温めるのかっていうと、笙は金属のリードを使われているから、

乾燥させないと、音が変わっちゃうんだって。

炭火で温めるのが一番いいらしいけど、演奏する場所(会場)によっては、

防火の関係で、火鉢を使えないところもあって、代わりに電熱線で温めたりするらしいんだけど、

それがかっこ悪い…とか言ってたような…。

多分、見てる人は、かっこいいとか、悪いとか思ってないと思うけど(笑)


篳篥のお話ってことで、篳篥の元になってると思われるバラメイっていう楽器とか、

ドドゥルク?(ドゥルクかも…。)っていう別名メイっていう楽器とか、

見せてもらったんだ。

形はホント、二つとも篳篥にそっくり。

バラメイは、リードの部分と指の穴とか一体になっているから、

リードがダメになると楽器自体がダメになっちゃうんだって。

だから、リードと本体が分けることが出来るように進化されて、

篳篥のような楽器になったみたい。

ドゥルクは、リードと本体が分かれていたけど、

竹の育たない地域で作られているのか、木をくりぬいて作られた楽器で、

篳篥やバラメイに比べてちょっと重かったかな。

音が小さくて、あんまり良く分からなかったけど、

好きでは無い感じ。

どっちかっていうと、バラメイの方がいい音色だった気がする。

こっちはイスラム生まれとか言ってたんだけど、納得。

確かにイスラムっぽい音楽に使われそうだったよ。

ちなみに、ドゥルクはトルコ。


そうそう、今日、話を聞いて驚いたことがあったんだ。

篳篥には桜の木の皮を剥いでひも状にしたものをコイル状にまきつけてあるんだって。

知らなかったなぁー。



先生のCDを聞いていると、生演奏が聞きたくなる。

大学が主催する講演会が来月は2回あるんだけど、(3日と13日)

3日は日本に居ないから、

聞きに行きたいけど行けないんだー…。

講演会プラス学園祭のメインステージで演奏してくれるらしくて、

先生の演奏を聞ける折角のチャンスなのに!

I am with youと三ツ星が聞きたいよー。


13日は、場所が栃木県教育会館っていうのと、

4日までに申し込みをしなきゃいけないっていうのがめんどくさくて、行く気になれないんだよな。


もし、東議サンの演奏を聴いてみたい人、

3日にお時間があるのならば、巣鴨近くの大学に行ってみてはいかが。

16:00~16:30にメインステージで演奏が聞けちゃうらしいですよっ!!