一晩限り、エターナル・サンシャイン が上映されるということで、

チケット片手にわくわくして行ってきたよ。

そしたら・・・・

超満員。

やっぱり一晩限りっていうの混むのか・・・なんて思って、

必死に席を探してなんとか座れたんだけど、位置が悪い。

あんまり集中して見れなかったな・・・。

内容も微妙だったし。


サイトに、全米50誌以上の映画評で満点を獲得!満足度92%!

とか書いてあったけど、どこが!?

ハァ?

私としては、満足できない映画だったね。

映像は悪いし、内容は理解しにくいし。

“記憶操作”云々の話は結構好きなんだけど、これは私的には駄目だった。

ここは過去、ここは現在、とはっきり分かれば、理解もしやすいし、

いいと思うんだけどなぁ。

他の観た人は理解できてたのかな。

ま、映画館で観るほどのものじゃなかった。

安い値段で見れたから、別にいいけど。


そうそう、この上映会、チケットが

前売り券1000円

男女ペア券1500円

とかなってたの。

“男女”って限定しちゃうとこがニクイ。

ペア券1500円でいいじゃんかーって何度も思った。

今回は、悔しい思いをしないで済んだけど、

今後、こんなチケットがまたあったら、ヤダなーって思う。

パートナーが居ない人は切なくなるじゃんかっ!!



公式サイトから抜粋。

<ストーリー>


バレンタインデー目前のある日。ジョエル(ジム・キャリー)は、不思議な手紙を受けとる。
「クレメンタインはジョエルの記憶を全て消し去りました。
今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社」
クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)は、ジョエルが最近喧嘩別れしてしまった恋人。
仲直りしようと思っていた矢先に、彼女が自分との記憶を消去してしまったことを知りショックを受けた彼は、自らもクレメンタインとの波乱に満ちた日々を忘れようと、記憶除去を専門とするラクーナ医院の門を叩く。
ハワード・ミュージワック博士(トム・ウィルキンソン)が開発したというその手術法は、一晩寝ているあいだに、脳の中の特定の記憶だけを消去できるという便利なもの。
さっそく、医師の指示通り彼女との思い出の品を掻き集め、睡眠薬を飲んで、施術を受けるジョエル。
ラクーナの技師たち(マーク・ラファロ、イライジャ・ウッド、キルスティン・ダンスト)が現在から過去へと記憶を消していくあいだ、無意識のジョエルは、クレメンタインと過ごした日々を逆回転で体験する。
最初に甦るのは、カップルの末期症状の姿。喧嘩が絶えず、不満や猜疑心に満ちている。
しかし、記憶をさかのぼるに従って、ジョエルの胸は痛み始め、手術を止めたいと思うようになる。
そこには、忘れたくない素敵な日々があったのだ。
思い出しては消されていく楽しかった日々の記憶…。
とうとう最後のひとつの記憶を思い出した時、記憶の中のクレメンタインはジョエルに問いかける。
『絶対にまた私に会いに来て。そしたら、私もあなたのことを思い出すから。』
そして、いつもと同じ朝。何事もなかったかのように家を出るジョエルは、このあと素敵な運命が待ち受けていることをまだ知らないーー。