秋のR30祭り!日産 スカイライン

テーマ:

 日産 スカイライン!昭和の時代から平成の現在まで、車名が残り、現行車が存在する、類稀な名車であると思います!!そんなスカイラインの中でも、「GTーR」は、孤高の存在であり、憧れ、神的な存在です。そして、その下の「GT」をメインとした、カタログモデルに於いても、それぞれの年代、型式によって、個性、特徴があり、やっぱ歴代スカイラインは、どのモデルも素晴らしいと思います!そんなスカイライン、今回は「R30」型を、発売当時の月刊ドライバーで振り返ってみたいと思います。「R30」スカイラインは、昭和56年8月に発売となりました!しかしですね~、やっぱ人気車種スカイラインですから、その前から「スクープ記事」として、ドライバー誌の中でも色々と騒がれていました!

 

 

 そして、いざR30スカイライン発売!「独占至急報 NEWスカイライン」!!

 

 

 至急報の後の号では、「試乗速報 走りあざやか NEWスカイライン」など・・・・・・、特集は数多!流石、スカイライン!!

 

 

 そんなR30スカイラインのイメージリーダーは、やっぱ2ドアHTだったと思います。

 

 

 横からのセンターピラーレス ウィンドウデザインは、本当にカッコイイ~!

 

 

 そんなスポーティな2ドアHTに対し、実用的な多用途モデル 5ドアHBを、初めて設定したのがR30でした。電動サンルーフも、装着可能でした!電動サンルーフ自体は、「ジャパン」の特別仕様車「スカイロード」が、初搭載でした。

 

 

 そして、「ジャパン」までは、ボンネットの長さ等、「GT」とは差別化されていた「TI」も、テールランプ等の違いはあれど、「GT」と同一ボディとなり、スカイラインというモデル全体のレベルアップも図れました!個人的に、低級グレードフェチなので、「TI」って、大好きなんですよね(笑)

 

 

 更には、「技術の日産」が生み出した、久々の「DOHC」搭載車、2000RSも登場!

 

 

 マヂ カッチェ~よね~!当時、NAエンヂンで、ゼロヨン16秒台って、凄かったっすよね!!

 

 

 赤いエンヂン、FJ20E型DOHC!当時NA 2000DOHCの中でも、最強の150馬力を誇っていました!!

 

 

 

 流石、最強FJ20Eを搭載するスポーツモデルだけあって、インパネもスパルタン!

 

 

 当時、よく比較されていたのは、トヨタ セリカXXでした。

 

 

 やっぱ、セリカXXは、2800だったけど、「2バルブDOHC」でしたから、「4バルブDOHC」の「RS」とは、メカニズムのレベルの差は歴然・・・・・。ゼロヨン加速を見ても、絶対的加速力、2800のセリカXXより優れていたんですね!

 

 

 筑波サーキットのラップタイムでも、「RS」の圧勝でした!

 

 

 当時の、「R30」の広告です。こちら、横版。「クルマは愛だ。」!ハコスカ以来のキャッチコピー「愛のスカイライン」が復活しました!!

 

 

 こっち、縦版です。ポール・ニューマン、素敵ですね!

 

 

 そして、R30には、凄い装備がオプション装着出来ました。その装備とは?この広告に掲載されています!

 

 

 スカイラインというと、走りのイメージが強いですが、日本で初めてメーターパネル内に、「ドライブガイドシステム」というナビゲーションをオプション装着したのは、「R30」スカイラインでした。現在のカーナビに比べれば、精度など劣る部分は多々だと思いますが、今の時代、輸入車のメーターでは、アウディやフォルクスワーゲン・・・・・、メーターパネル内のナビが主流となっていますよね。まさに、先見の明があったのも「R30」だったと思います!

 

 

 日産 スカイライン。R30型!今見ても、ホントかっこい~なぁ~!!

 

R30 スカイラインのCMです!

 

 

 

今日は、何位でしょうか?応援のポチっ!お願いします!!

 
栃木県ランキング