私の中の察してちゃん | 自責・自己否定・コミュ障(人間関係)専門カウンセラー長谷部えりか

 

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自責・自己否定・コミュ障(人間関係)専門

全肯定®指定カウンセラー

長谷部えりかです。

よろしくお願いいたします。

 

 

久々に風邪引きました。

でも、ありがたいことに

インフルでもコロナでもありませんでした。

 

この状態を主人は、

初めは「大丈夫?」とか「何か買ってきた方がいい?」など

全く言いませんでした。

ただ、「ご飯何食べる?」とか「作るから座ってて」

などは言ってくれました。

 

私は少し寂しくなり

「何で『大丈夫?』って聞いてくれないんだ」とか

「何で『〇〇いる?』とか聞いてくれないんだ」とか

思い、「私だったら〇〇するのに」という

「察してよ」モードに少し突入(--〆)

 

突入してすぐに主人は

・私がここまでの風邪を引くのは初めてであること

・主人は私の状況を知らないかもしれないこと

・どう接したらいいか分からないのかも

と、思いました。

 

そこで

「今熱が38℃ある」とか

「申し訳ないけど、買い物をお願いしたい。」

と主人にお願いしました。

 

主人はすぐに買い物行ってくれました!

熱に関してはおば様みたいな反応で「まぁ~」と言われて終了(;^ω^)

 

 

今までは、言わずに勝手に不貞腐れて、

でも、そのことで文句を言うのはワガママって

分っているから心の中に止めて何もなったようにしてきた。

 

今回は少し言えたし、私の中では一番重要だった「買い物」についてお願いできたから、言えた安心感と

すぐに買い物に行ってくれたという安心感でした。

 

その後も「察してよ」モードはちょくちょくありましたが、

あったんかい(^_^;)

すぐに「まぁいいか」とか「相手にも用事がある」とか

切り替えて過ごすことが出来ました。

必要なところは伝えたりとすることが出来たので、

 

改めて「これは察してもらう部分」とマイルールで決めないで

自分から伝えることの大切さを生部ことが出来た✨

 

「これはこうするべき」っていうマイルールが

多いので今年はそこがユルユルしていけたらな~

と思っています♪