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Aaron's STUDIO

JJ1GXL, むさしのSR911
無線その他いろいろ

アメリカ THERM MED LLC製の
ガン治療の高周波発生装置です。



ガン細胞に予め金属ナノ粒子を付着させておき
高周波を当てて加熱するものだそうです。
(高周波発生装置自体は工業用の高周波誘導加熱装置と同じ)

よく見ると、
13.56MHzと27.1MHzの切替スイッチがあります。


想像するに、27.1MHzのほうは
13.56MHzの2倍で27.120MHzかもしれません。
日本だと、合法CB7chそのものです。



この装置&治療法の発明者の John Kanzius 氏
CBSの60minutesのレポーター相手に
手で持った蛍光灯を光らせてます。



これって...
そう、昔のアマチュア無線家がよくやってましたね。
蛍光灯のそばにあるのはHFの無線機のようです。
googleで検索してみますと
Kanzius氏のコールサインはK3TUP。

ご自身もガンに侵され
無線の知識を活かして
この装置を発明するに至ったのだそうです。

残念なことにKanzius氏は先月に亡くなられたとのことですが
この高周波治療装置はkanziusガン研究財団によって
引き続き実験が続けられているようです。


久々にブログをアップしますので車ネタを続けます。
(無線ネタを期待している方、ごめんなさい)

燃料添加剤、好きです。
いえ、吸ったりするわけじゃなく、
いろいろ試して使うのが好きです。

ちなみに昔はオートメカニック誌を読んで
プラグの電極をヤスリで削ったりもしてましたが
最近はそこまでやりません。

昔から良く使ってるのがこれ。

STPガストリートメントです。

バイクに乗ってた頃から使ってます。
バイクのタンクに1本入れてしまうと
適正量より濃くなりますが結構効きます。
RZ250で高速を走っても
2stのRZがこんなに静かで振動無くていいの?
って感じになりました。
ただ、エンジンが静かに回る感じですが
燃費アップは?です。


あと、最近使ってるのがこちら。

東亜システムクリエイトの燃料添加剤バイオ
「360°x3マルチスパークプラグ」で有名な会社の製品です。

燃料10Lに対して1ccで良いので、1回に使うのは5-6cc。
これ1本で10回分になります。

セルフ給油の満タン法で、いつもは5.9-6.1km/L。
遠出した場合は除いてます。
過給器付き富士重工EJ20で短距離市街地走行の繰り返しだとこんなもんです。
で、今回は、同じパターンで同じ道を走って6.3km/L。

ここ最近はオイル交換せず、タイヤ空気圧もいじってないし
遠出もしないで同じ道を走ってますから
燃費向上の効果は比較的正確そうです。

しばらく使って効果を色々調べてみます。


cuscoのストラットタワーバーを装着しました。
平日昼休みにササッと作業しましたので
作業中、作業後の写真はありません。

走り慣れたいつもの道(裏道)も
今までより楽にキビキビと走れる感じになりました。
費用対効果で◎です。