タイトルに釣られてやってきた方へ、
先に謝っておきますが写真はありません。
昼に豊田駅付近を歩いていて
珍しい車両を見つけました。
車両側面のランプが光っているのですが
そこから漏れてくる光が、真昼なのに眩しいのです。
その正体は、光学式の建築限界測定車マヤ50でした。
ネットで検索しても発光状態のマヤ50の写真は
ほとんど見かけませんでしたから
かなり貴重な瞬間だったかもしれません。
カメラを持っていなかったのが悔やまれます。

衛星から電波が出ていると某国は主張するものの
実際には受信できないと最近話題の470MHzです。
既に色々な方のブログでも書かれていますので
ここは少し切り口を変えて
話題にしてみます。
フジテレビの朝の「とくダネ」を見てましたら
関東総合通信局の三浦電波監視センターが登場しました。
例の470MHzを、宇宙国際調査課で監視しているようです。
受信機はアイコムでもAORでもなくアンリツのようです。

課長さんが自ら手でグリグリ回してます。
実際には隣にあるPCで監視してるのでしょう。

やっぱり受信できないみたいです。
ところで、受信機の型番が気になりますね。

アンリツのRR519Aという電波監視用受信機です。
なお、アンリツのサイトを見てもRR511Aまでしか出てません。
新型でしょうか、謎です。
そういえば、昔々、就職活動してたころ
アンリツを会社訪問して
HFの通信機や受信機を見せてもらった記憶があります。

屋外設置可能な特小レピータFC-R1(FIRSTCOM)を
UBZ-RG9(KENWOOD)と並べてみました。
厚みを除けば、FC-R1の見た目はUBZ-RG9とほぼ同じ。
ということは、防水型としては小さめです。
近いうちにRP808(STANDARD)と並べて比較してみます。
なお、アンテナの長さが各社微妙に違うのが気になります。