あれから一か月が経ちました。
放射線治療に向けて療養中だったアーロンが6/20・6:45に天国に旅立ちました。

 

あっという間の一か月だったのか、長い一か月だったのか、気持ちの整理もついたのか、ついてないのかも自身わからない状態です。

 

毎日、お線香をあげているとまだ一緒にいるようで、そして遺骨の前にある写真が可愛いくて笑顔で接しています。

 

 

ただ、コロナでずっと中止だった花火大会が再開されるという話を聞くと、一緒に行きたかったなぁとか、地元で獲れたメロンやスイカをいただくと、アーロンも好きだったよな、食べさせてあげたかったなぁ、とか所々で思ってしまい寂しい気持ちになります。

まぁ、心の中にアーロンはいつも一緒なので、クヨクヨしていられませんね。

そうそう、妻がキッチンで撮った写真。

 

シンクにできた水滴がまるでシュナウザーのよう、アーロンが来てくれたのかなって。

 

元気なころは、キッチンで料理をしていると100%覗きにきて、「なにしてんの?なんか頂戴」って。
そしてキュウリやキャベツをつまみ喰いしてたっけ。

アーロン、いつでも降りてきていいよ!
パパもママも大歓迎だよ!