愛犬などペットが亡くなった時に「虹の橋をわたりました」なんて表現をすることがあります。私もアーロンが亡くなった時に使いました。

先日、アーロンの仏具関係をショップに買いに行ったときに、自由に読める絵本があって、虹に橋に関するものでした。

その本によると、天国に向かう途中に虹の橋があって、ペットが亡くなるとその橋のたもとの草原にがあって、そこで元気に過ごすらしいです。
逝ってすぐに虹の橋を渡るのではなく・・・


虹の橋のたもとには、緑が広がっていて、ごはんもお水もたっぷりあります。
そこではケガや病気も治り、元気な姿を取り戻して
優しいお日様の光の中で、温かく心地よく
たくさんの仲間たちと楽しく遊んでいます。

毎日幸せで、満ち足りているけれど・・・
大好きなあなたが、恋しくてたまりません。

ある日のこと
遊んでいたうちの1匹がふと立ち止まり、遠くを見つめています。
次第にその瞳はキラキラと輝き、希望と喜びに体が震え出します。

突然、緑の草原の上を駆けだします。
速く、それは速く、飛ぶように。

あなたを見つけたのです。

あなたたちは、虹の橋で再会を果たします。
2人は強く抱きしめ合い、幸福のキスがあなたの顔に降り注ぎます。
あなたは両手で、愛しいわが子の頭を何度も何度も撫でます。
そしてあなたは、信頼にあふれるわが子の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それから、あなたたちは一緒に虹の橋を渡って天国へ行きます。
そしてもう2度と離れることはないのです…


・・・・だそうです。
そっか、元気に遊んで待ってくれてるんだ。
買ったお線香の名前が、「虹の橋のたもと」となっている意味もわかります。
同時に、虹の橋のたもとでいるアーロンと、この香りを通じてつながっているのかな、なんてことを思う、朝でした。

 

 


おそらく、虹の橋のたもとには、アーロンより先に行っているボビーがいて、仲良くしていると思います。

ボビーは来たばかりのアーロンを気遣い、アーロンはいつもの調子でちょっとえばってるかもしれません。