脳腫瘍の放射線治療にむかって闘病生活していました、我が息子アーロンが6/20朝、虹の橋にむかってしまいました。

 

最後はママの手の中で、安らかな顔で逝きました。
自分は出勤前でアーロンは「ママ一人にさせないで」とタイミングを見て私がいる時間に天国に旅立ったようです。

7歳という若いアーロン、8歳の誕生日を迎えるという目標、奇跡はおきませんでした。
私も家内もある程度の覚悟をしていたとはいえ、悲しみに うちひしがれて、なにも手がつかない状態がつづいています。

本当に出会ってから良い子でした。誰とでも仲良くできるので、犬の友達は沢山いました。そしておやつをあげる時でも、友達が食べ終わるのは後ろでお座りしていつまでも自分の順番がくるまでまっています。
遊ぶ時ははっちゃけて、元気に走り回ります。

そんなアーロンを私たち夫婦は本当の息子のように愛おしく、大切な存在でした。
なくなった抜け殻も可愛くてしかたありません。本当に寝ているかのようです。
家の中では太陽のような存在でしたから、この寂しさと向き合っていかないといけません。

アーロンが亡くなった日、沢山の犬仲間からお別れに訪問してくれました。
1日にこれだけの方が自宅に来てくれた経験もありませんでしたし、これだけお花が並ぶこともなかったです。そしてアーロンのオヤツから、私たちのことを気遣って差し入れなど本当に感謝しかありません。

なにより、家内の話し相手になっていただき、気がまぎれたり精神的なケアもしてくれました。

みな、合わせて言ってくれるのが、家内の人徳もあるけど、アーロンの犬徳。
みなと仲良くして皆といっぱい遊んで自らコミュニティをつくっていたような。

アーロンは天国に旅立ってしまったけど、暖かい人々の心を残してくれたアーロンに感謝です。

本当にいい子、本当にかわいい子。なんど言っても言い切れないほど。
悲しみにくれてばかりいられませんが、少しの間は無理そうです。

ただ、8歳の誕生日、9/21は元気がアーロンではなく、遺影となってしまうが、家内と相談して誕生日をやってあげたいと思ってます。

アーロン、その時には天国から降りて来てね!!
パパもママもいつも横にいるから、天国でも寂しくないよね!

 

天国では病気もないから、思いっきり走り回って遊んで元気にしてね。
9月21日楽しみにしていてね!



7年前初めてウチに来た日(横浜)

 


寝たきりだったのに、起きてきてご飯を食べて笑顔
亡くなる前日の最後の笑顔の写真

 




お友達から、沢山のお花やおやつをいただきました。

 

 

 

皆さま沢山の応援ありがとうございました。

アーロンもよろこんでいるはずです。