青天の霹靂
仕事の休み時間で、オフィスで弁当を食べていると、妻からのLINEで「アーロン」がてんかんのような発作を起こして病院に行ってきたと連絡があった。
慌てて、昼飯を中断して電話する。
今は落ち着いているらしいが、結構発作はひどかったらしい。
病院の診断は、てんかんでその場では原因は不明だったようだ。
自宅に帰るとアーロンは、いつもと全く同じって感じではなかったが、普通に歩いて元気もある。
それから数日は普段通りで、私もこの発作の少し忘れかけていた。
アーロンのプロフィール
今年9月に8歳を迎えるミニチュアシュナウザー。
ペットショップで9カ月まで飼い手がつかず、たまたま出会って意気投合。
それから、アーロン中心の生活となりました。
毎日、海や山を走り回って元気いっぱい、筋骨隆々です。
甘えっ子でママにべったりですが、シュナ特有の頑固さもあり、テコでも動かないことが。そんな部分もシュナラーからすると可愛いのですが。
休日の前夜、リビングで映画をみて妻が寝てしまったので自分だけ寝室にて就寝。
明け方にまた発作が出たらしい。
自分はまだ発作の状態をみていない。
その後、なんどか夕方から、夜間にかけて発作が出る。
脚をバタバタさせて、苦しそうで、なんとかしてあげたいが何も出来ない自分が悲しい。
ちょっと尋常じゃない。
明日はかかりつけの病院は休院だが、知り合いがかかっている病院につれていることにした。
病院に。血液検査中に再び発作をおこす。この群発発作はかなり重篤な状況である旨の説明をうける。
明日急遽、MRI検査をすることになり、その日は入院となった。
翌日のMRI検査の結果は脳腫瘍とのこと。
頭が真っ白になる。
この時点ではまだ治療方針は決まっていなかったが、その後放射線治療を実施しようとなった。
このブログでは、アーロンが退院してきてからのアーロンの様子と、自身の気持ちを記録していこうと思う。
時にはつらいこともおこるかもしれない。
その事実は記するが、決して悲しみや悲壮感にくれるだけではなく、こんな状況でも光をみつけて記していきたいと思う。
そして、闘病生活で気づいたこと思ったこと、物理的なことから心理的なことなど、同じような方の力になれるような、情報を発信していきたいです。
そして9月21日アーロン8歳の誕生日を祝ってあげたい
7歳の誕生日!!


