乙女と私
三連休の初日、あの「乙女」とついにお会いすることができました!
いわゆるオフ会初参加であります。
「乙女」とは何ぞや?という方はこちらをどうぞ。
旅人の間で知る人ぞ知る有名人です。
放浪乙女~フーライ嬢野ぎくちゃんの世界一周モバイル放浪記~
放浪乙女えくすとら
当時の日記を読み返すと、2004年4月10日の早朝トルコのツリーオブライフに
チェックインしているので、僅かながらすれ違っているはず?
乙女の方は多分その日がチェックアウトだったと思うので実質今回が
初対面になります。
場所は日暮里のイラン料理店「ザクロ」
http://allabout.co.jp/gourmet/ethnicfood/closeup/CU20031015A/
有り難いことにこの部屋から自転車で僅か10分です。
当日はベリーダンスショーも行われることもあり、
デジ一眼に外付けフラッシュを装備して乗り込んで行きました。
店内は絨毯の上に直に座るペルシャスタイル。
そうそう、6年前にイランのシラーズで地元の人の家に招待されたときも
こんな感じでした。
基本的に大人数の、しかも初対面の飲み会は苦手なのですが、
趣味を共有し、年代も近いこともあり、面識のある旅行者はいませんでしたが
すんなり溶けこむことができました。
結局3次会のカラオケまで参加し終わったのは朝5時過ぎ。
野ぎくさん、幹事のフクさん(何と同郷でした)に感謝!
次回も是非参加します。











いわゆるオフ会初参加であります。
「乙女」とは何ぞや?という方はこちらをどうぞ。
旅人の間で知る人ぞ知る有名人です。
放浪乙女~フーライ嬢野ぎくちゃんの世界一周モバイル放浪記~
放浪乙女えくすとら
当時の日記を読み返すと、2004年4月10日の早朝トルコのツリーオブライフに
チェックインしているので、僅かながらすれ違っているはず?
乙女の方は多分その日がチェックアウトだったと思うので実質今回が
初対面になります。
場所は日暮里のイラン料理店「ザクロ」
http://allabout.co.jp/gourmet/ethnicfood/closeup/CU20031015A/
有り難いことにこの部屋から自転車で僅か10分です。
当日はベリーダンスショーも行われることもあり、
デジ一眼に外付けフラッシュを装備して乗り込んで行きました。
店内は絨毯の上に直に座るペルシャスタイル。
そうそう、6年前にイランのシラーズで地元の人の家に招待されたときも
こんな感じでした。
基本的に大人数の、しかも初対面の飲み会は苦手なのですが、
趣味を共有し、年代も近いこともあり、面識のある旅行者はいませんでしたが
すんなり溶けこむことができました。
結局3次会のカラオケまで参加し終わったのは朝5時過ぎ。
野ぎくさん、幹事のフクさん(何と同郷でした)に感謝!
次回も是非参加します。











燃料サーチャージを比較する
たまには情報っぽいことも書いてみないと…
チケット代に加算される燃料サーチャージですが、
これが意外にキャリア毎に差があるのに気がつきました。
こちらの表をご覧あれ。
http://www.etour.co.jp/air_hoken_sur.html
まずはバンコク路線往復での比較。とりあえず航空保険料は置いておいて。
UA 5200円×2=10400円
NW 3900円×2=7800円
TG 4200円×2=8400円
AI 1200円×2=2400円
BG 0円×2= 0円 ←←←ココ!!!
JL 6500円×2=13000円
NH 3600円×2=7200円
CI 1570円×4=6280円
CX 1450円×4=5800円
格安航空券で最安常連のAI,BGは加算燃料代もやっぱり安い。
一方米系とくにUAは取りすぎでしょう。
また乗り継ぎのあるCI,CXは4区間分加算されるので不利なはずなのですが、
トータルでみるとそれほどでもないです。
次にヨーロッパ路線。
事例は…個人的好みでイスタンブール行きで比較してみます。
SU 4600円×2+1660円×2=12520円
MH 6800円×4=27200円
LH 4200円×2+770円×2=9940円
KL 3690円×2+1380円×2=10140円
SQ 6000円×2+5700円×2=23400円
昔は安さに定評のあったMHやSQの欧州便南回りですが
加算がべらぼ~です。マイル貯めるつもりならいいかもしれませんが、
短期旅行では搭乗時間も長いしデメリットの方が多そうです。
意外に欧州系でLH,KLがリーズナブルなのです。
これらはマイルも貯まりますし南回りをあえて選択しなくてもよさそうです。
そしてSU。最近スカイチームにも加盟してマイルが貯められるように
なりました。元々最安クラスなのに加えて、加算燃料代もそれほどではない。
これだけならお勧めですが、モスクワの空港で盗難が多いのが難点。
それさえなければモスクワ以遠の目的地も多彩だし使い勝手がいいんですけどね。
チケット代に加算される燃料サーチャージですが、
これが意外にキャリア毎に差があるのに気がつきました。
こちらの表をご覧あれ。
http://www.etour.co.jp/air_hoken_sur.html
まずはバンコク路線往復での比較。とりあえず航空保険料は置いておいて。
UA 5200円×2=10400円
NW 3900円×2=7800円
TG 4200円×2=8400円
AI 1200円×2=2400円
BG 0円×2= 0円 ←←←ココ!!!
JL 6500円×2=13000円
NH 3600円×2=7200円
CI 1570円×4=6280円
CX 1450円×4=5800円
格安航空券で最安常連のAI,BGは加算燃料代もやっぱり安い。
一方米系とくにUAは取りすぎでしょう。
また乗り継ぎのあるCI,CXは4区間分加算されるので不利なはずなのですが、
トータルでみるとそれほどでもないです。
次にヨーロッパ路線。
事例は…個人的好みでイスタンブール行きで比較してみます。
SU 4600円×2+1660円×2=12520円
MH 6800円×4=27200円
LH 4200円×2+770円×2=9940円
KL 3690円×2+1380円×2=10140円
SQ 6000円×2+5700円×2=23400円
昔は安さに定評のあったMHやSQの欧州便南回りですが
加算がべらぼ~です。マイル貯めるつもりならいいかもしれませんが、
短期旅行では搭乗時間も長いしデメリットの方が多そうです。
意外に欧州系でLH,KLがリーズナブルなのです。
これらはマイルも貯まりますし南回りをあえて選択しなくてもよさそうです。
そしてSU。最近スカイチームにも加盟してマイルが貯められるように
なりました。元々最安クラスなのに加えて、加算燃料代もそれほどではない。
これだけならお勧めですが、モスクワの空港で盗難が多いのが難点。
それさえなければモスクワ以遠の目的地も多彩だし使い勝手がいいんですけどね。
上京の理由
そもそも試験勉強するなら実家に籠もってやってればいいのでは?
といった意見も一部にはあります。
ええ、それは重々承知なのですがわざわざ東京で一人暮らしして
働きながらやってるのには理由があるのです。
まず資金的理由。
学費60万これを払ってかつこれから何年になるかわからない生活費を貯金から
切り崩していくのはあまり厳しい。
それでは働こうとしても田舎ではろくな仕事がありません。
職安に出てる仕事といえば、
「腎臓売れ、目玉売れ」で有名な商工ローンとか、
サラ金とか、保険の代理店などなど何時に帰れるかわからない職ばかり。
これなら東京で派遣やった方がはるかにましです。
とりあえずほぼ定時には上がれますし、帰りに予備校まで30分で通えます。
それと実家を取り巻く気候的厳しさ。
自分の家にはエアコンなんてものはなく、夏は35度。
冬ならば朝起きると室温0℃なんてこともありました。
こんなでよく大学受験時代勉強していたものだとわれながら感心します。
もっとも実際机に向かっていたのは図書館とか予備校の自習室とか
あるいは通学の列車の中だったりするわけですが。
加えて東京での短期滞在する上でのインフラが整ってきたこと。
通常東京での一人暮らしだとアパートを借りるわけですが、
そうするとイニシャルコストが50万近くかかります。
しかしながらここ数年で都内には雨後の竹の子の如くゲストハウスが
次々出来、敷金礼金不要でシングルを借りられるようになってきたのです。
今住んでるところは67千円で光熱費・ネット代込み。約6畳・ベッド・TV付。
職場まで30分かからず立地的には悪くないです。
しかし壁が薄いのが難点ではあります。
隣のいびきや寝言まで筒抜けです。
大学の同級生の中には係長になってるのもいる中、
自分はこんな暮らしをしていて客観的にみれば
明らかに「下流」なのですが、一発逆転を夢見て頑張るしかないわけです。
ちなみに来るべき日に備えて開業資金を貯め込み、
実家の父には今店子に貸している隣の店舗を事務所として提供して貰うよう頼んであります。
さあ、元バックパッカーの起死回生はなるのでしょうか?
といった意見も一部にはあります。
ええ、それは重々承知なのですがわざわざ東京で一人暮らしして
働きながらやってるのには理由があるのです。
まず資金的理由。
学費60万これを払ってかつこれから何年になるかわからない生活費を貯金から
切り崩していくのはあまり厳しい。
それでは働こうとしても田舎ではろくな仕事がありません。
職安に出てる仕事といえば、
「腎臓売れ、目玉売れ」で有名な商工ローンとか、
サラ金とか、保険の代理店などなど何時に帰れるかわからない職ばかり。
これなら東京で派遣やった方がはるかにましです。
とりあえずほぼ定時には上がれますし、帰りに予備校まで30分で通えます。
それと実家を取り巻く気候的厳しさ。
自分の家にはエアコンなんてものはなく、夏は35度。
冬ならば朝起きると室温0℃なんてこともありました。
こんなでよく大学受験時代勉強していたものだとわれながら感心します。
もっとも実際机に向かっていたのは図書館とか予備校の自習室とか
あるいは通学の列車の中だったりするわけですが。
加えて東京での短期滞在する上でのインフラが整ってきたこと。
通常東京での一人暮らしだとアパートを借りるわけですが、
そうするとイニシャルコストが50万近くかかります。
しかしながらここ数年で都内には雨後の竹の子の如くゲストハウスが
次々出来、敷金礼金不要でシングルを借りられるようになってきたのです。
今住んでるところは67千円で光熱費・ネット代込み。約6畳・ベッド・TV付。
職場まで30分かからず立地的には悪くないです。
しかし壁が薄いのが難点ではあります。
隣のいびきや寝言まで筒抜けです。
大学の同級生の中には係長になってるのもいる中、
自分はこんな暮らしをしていて客観的にみれば
明らかに「下流」なのですが、一発逆転を夢見て頑張るしかないわけです。
ちなみに来るべき日に備えて開業資金を貯め込み、
実家の父には今店子に貸している隣の店舗を事務所として提供して貰うよう頼んであります。
さあ、元バックパッカーの起死回生はなるのでしょうか?