手術を決意するまで | *ari*のvs UC

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UC8年目のOLのブログです。

自分の記録の為、また少しでも同じ病気の人の役にたてればとブログはじめます!
今回、大腸全摘を決意し入院中です。
まだどうなるのかわかりませんが、様子をアップしていければと思います。

よろしくお願いします。

私の場合、就職してから丸3年はすっかり落ち着いた完璧な寛解状態でした。
規則正しい生活になったからだと勝手に思い込み、念の為に毎日薬を飲む事以外はUCという事を120%忘れ生活していました。
ランチで大好きだったのは、職場のビル内にあるテイクアウトのカレー。中にはかなり辛いものもありましたが、これが本当に癖になる味で週1で必ず食べていました。当時付き合っていた彼がかなりのラーメン通だった為、色んなところに連れていかれすっかり私もラーメン好きになっていました。
お酒は普段家では一切飲みませんが、飲み会へ行けば何も気にせずがぶがぶ飲みました。きのこが大好きだったので毎日きのこばかり食べていた時期もありました。毎朝青汁も飲んでいました。とにかくUC患者としてのNG行為を挙げたらキリがないですが、上記のような生活をしていても当時の私の大腸はびくともしなかったのです合格

そんな生活が3年たった頃、大腸がご機嫌ナナメに…
全く痛みはないのに、トイレへ行くとサラサラの水のような便しかでなくなったのです!それも勤務時間中に何回も!血はありません。
思い当たった理由は二つ。

一つは、3年目にして異動した新しい職場での人間関係もろもろのストレス。(人生で初めてストレスというものを感じていた)

二つ目は、頸椎椎間板ヘルニアになり処方された痛み止め(ボルタレン)を3日程飲んでいた。

そんな矢先の慢性的な下痢。
もちろん痛み止めはすぐにやめました。それでも下痢はおさまらず…
それどころかどんどん悪化。あれよあれよという間に電車に乗るなどとんでもない!という大変な状態になり、完全な引きこもりになってしまいました…。。。
嫌で嫌で仕方なかった職場でしたが、本当に急に迷惑この上ない形でお休みに入る事になってしまい、この時は申し訳なさで消えてしまいたくなりました汗
こんな感じで仕事は休職する事になりました。その頃にはしっかりと血便も出ていました。
この時、福利厚生のしっかりした会社に正社員として入れて良かった…と初めて福利厚生のありがたさに感謝しました。

結論からいうと、私のこの時の休職期間はなんと一年にも及びました。もちろん休職し始めた頃は、今までの経験上2、3ヶ月もすれば復帰できると思っていたし、復帰する気満々でした。そして実際3ヶ月位たった頃には、寛解までは行きませんがだいぶ安定し、電車通勤もこなせるかな?といった感覚でした。ところが、またぶり返してしまいました…叫び爆弾爆弾何が原因かは未だに不明です。本当に安静に慎重に生活していたし、徐々に回復していたのに…また3ヶ月前の状態に、むしろそれ以上の状態にまでなってしまいました。
一日の便回数は30回以上。夜中だって何回も起きます。夜中も昼間も、いつ寝てもトイレで必ず起こされました。しまいには、下痢のしぶりではなく、お腹が炎症の為メラメラ燃えている感覚の痛さ…
トイレへ行った後も、その燃えている感覚が痛くて辛くて…つまりトイレへ行っていない時も行っている時も常に様々なお腹に関する痛みに襲われていました…ガーン
ちなみにその頃服用していた薬は、
・ペンタサ
・ロイケリン
・ステロイド

ステロイドは、私の場合18才の一番最初の発症時に飲んだ時は効きましたが、それ以降は一度も効果を感じず太り損でしたしょぼん

つづく







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