車検準備も今回で最終回です。
最後に光軸調整を行ってみました。
まずは手順です。
1. フロントタイヤとリアタイヤの空気圧が適正で、サスペンションが標準的なライダーの体重に調整されているこ
とを確認する。
とを確認する。
2. フューエルタンクにガソリンを補充するか、必要なガソリンの重量と等しい重みを車両に載せる。
3. 図 を参照。壁に垂直線(2)を引く。
4. フロントアクスルが壁から 7.6 m (25 ft.)の距離に来るように車両を位置決めする。
5. 乗車して車両を直立状態にし、フロントホイールをまっすぐ前方の壁に向け、フロアからハイビームバルブの中
心までの距離(4)を測定する。
心までの距離(4)を測定する。
6. 測定したバルブ中心線よりも 53.3 mm (2.1 in.)下の位置に、壁の垂直線と交差する水平線(5)を引く。
7. 図 を参照。光軸調整を確認する。イグニッション/ランプスイッチをON にして、ヘッドランプスイッ
チをハイビームにセットする。
チをハイビームにセットする。
8.光軸の最も明るい部分は、両方の線が交差する部分で中央に位置決めされていなければならない。
9.必要に応じて、光軸調整をする。

とこんな具合です。
7.6m離れた状態を作り出せなかったので、なんとなくで調整しました。

一度の検査で再検査は3回までOKなので、2回は自力で調整して、駄目ならテスター屋に行って調整してもらうことにします。
それでは、車検仕様の全貌です。
右側

左側

リアのリフレクターと、シフトパターンシールは現場で取り付けです。
決戦は、12日です。お祈りください(笑)
おまけ。
イージーライダース製のサドルバックの詳細をちょっとだけ紹介します。
取り付けは、スイングアーム上部の斜めのフレームにベルト2点止めと、スイングアーム付け根に1点紐で縛る感じです。

バックの大きさ(収納力)ですが、比較出来る良い物が見つからなかったので、ペットボトルを入れてみました。幅は2ℓのペットボトルがジャストです。

横幅はこんな感じです。2リットルのペットボトル2本と500のペットボトルが1本でいっぱいです。

縦の容量はこんな感じ、

留め具は、ワンタッチで開閉可能、この留め具ランドセルと同じだぁ懐かしい…

ざっくりですが以上です。
つづく…