さー前回の続きです。
オートチューンモジュールをアルミプレートに取り付けたので、そのままバッテリー横へ押し込みます。

次にリア側のO2センサー配線ですが、取説ではリアのブレーキオイルタンク下に収める、となっていますが、
0709はリアシリンダー後方にスペースがありますので、今回はここへ取り付けしました。ちなみに10年以降はここにECMがついてますので、ここへは取り付けできませんね。

フロント側のO2センサー配線は、タンクしたのフレームに這わせ取り付け、となっていますが、タンク下は他の配線でごった返してるので、今回は下部フレームに沿わせて取り付けすることにしました。

エアサスの配線等をバッテリー上部のスペースへうまく収納、電磁弁とヒューズBOXはシート下のスペースへ。

エアサスにはもう一つ厄介なものがいます。
エアーポンプです。コレがまた大きくて、僕が購入したArnottはタンク左側のフロント側ネジと友締めで固定です。見た目はかなりマイナスですねぇ

他に取り付け出来ないか色々検討してみましたが、なかなか良い場所がなく、素直に取説通りに取り付けです。

ちなみにLEGENDのエアサスは、リアのマスターシリンダーの所へエアーポンプが取り付けできるみたいなので、こちらの方が良いですね。
後は、フロント側のマフラーのO2センサーボスの溶接が完了すれば、とりあえず完成です!
つづく…