いきなりですが、届きました。
 
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こちらを取り付けるにあたり、マフラーのO2センサーポートの加工が必要になります。
早速純正のO2センサーとサンダマのO2センサーを比べて見ました。長さで約11ミリ違います。
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それではO2センサーポートを加工していきたいと思います。
グラインダーで容赦なく切断です。
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後は、車体にマフラーを仮固定し、実際にO2センサー取り付け位置調整です。
 
なかなか良い位置が見つかりませんでしたが、切り取ったO2ボスを微妙に削り調整しながら微調整していきます。
 
この作業だけで、1時間以上やってたかもしれません…
ようやく良い位置が決まったので、テープで固定し写真を撮ってみました。
 
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後はこの位置を罫書き、溶接するだけです。
しかし、ステンレスの溶接は半自動溶接機かTIG溶接機が無いと難しいので、ここはプロフェッショナルなお兄様にお願いする事にしました。
 
次に、純正のECMとサンダマを比較、大きさを確認。
ほぼ同じ大きさです。無事バッテリー横に収納出来そうです。
今回取り付けるサンダマには、オートチューンモジュールというものが付いています。
 
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通常07-09のスポスタの場合、本体はシート下、オートチューンモジュールはバッテリー横に取り付けするのですが、今回SHORAIバッテリーのおかげですべてバッテリー横に取り付けられるので、オートチューンモジュールをアルミプレートに固定することにしました。
 
実はサンダマは純正のECMに大きさを合わせる為
アルミのプレートに固定されています。
 
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本体をアルミプレートより取り外し、オートチューンモジュールを取り付ける為、プレートに穴を開けタップを立てました。
無事取り付け完了。
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本日はここまで!
 
つづく…