7月の乗用車8社国内生産、30%減 減少幅は5カ月連続で縮小
http://car.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=AS1D2805J%2028082009
トヨタ・ホンダ・日産の生産、内外で減少率縮小 7月
http://car.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=AS3K2800P%2028082009
トヨタ、生産能力100万台減 稼働率改善急ぐ
http://car.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=AS1D2504N%2025082009
日産とクライスラー、提携を解消 自動車の相互供給
http://car.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=AS2M2700V%2027082009
【スバル レガシィ 新型】米IIHSで最高の安全性評価
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/subaru/?1251450262
大きな流れとしては、国内各社は減少幅は底打ちした感はあるものの海外メーカーとの提携見直しを早急に見直しつつ、稼働率をあげるために生産能力の調整を急いでいるといったところでしょうか。
各社とも今後の展開において重要な位置付けとしているエコカー戦略は・・・
■マツダ様
2011年に燃費2割高めたクリーンディーゼル投入。トヨタと提携してハイブリッド参入も。
■富士重工様
2011年にもクリーンディーゼル車投入。車種は「レガシィ」など主力車が候補。ハイブリッドはトヨタと連携目指す。
■三菱自動車様
主力SUV「パジェロ」にクリーンディーゼルを搭載。電気自動車は年3万台規模に拡大。
■日産自動車様
2010年から電気自動車を量産。クリーンディーゼルで車種追加も検討。
■トヨタ自動車様
ハイブリッド車を強化。プラグインハイブリッドも年内にリース販売。
■ホンダ様
ハイブリッド車で車種拡大。クリーンディーゼルの国内投入は計画を凍結。
■スズキ様
米ゼネラル・モーターズの技術を活用し、2011年にも北米にハイブリッド車を投入。
昔はいつかはクラウンとか、BMWなどが憧れの車でしたが今の若者の目にはエコカーの方が魅力的に映っているのでしょう![]()
さて、今日は恒例の前置きがちょっと長くなりましたね![]()
以前にまず、【ゴールを明確にして逆算する。 】 ことの重要性について書きましたが、
昨日の営業会議でその解釈について上長と話をさせていただきました。
事業を行っていく上で、上のレイヤーにいくほど判断(経営者であれば経営判断ということになりますね)をしていくことが仕事の重要な割合が占めていくと伺いました。
判断一つで、会社が、事業が良くも悪くも左右していきます。
ビジネスの世界に身を置く以上、これを磨いていくことは重要なことだと私も思います。
しかも、今はスピードの時代。
判断材料が全て揃うまで、判断を待ってもらえないことの方が多いそうです。
では、どうするのか。
カン
え?
カンと言っても、スピリチュアルな第六感というよりも経験則に導かれた感覚というのもの重要性を説かれました![]()
これは、失敗経験の中から培われていくものも大きいそうです。
でも、失敗ばかりしていられません。
大きな失敗は倒産にも繋がりかねません。
なんども倒産を繰り返している社長が、経営センスが抜群なわけでもないと思います。
では、どうするか。
失敗の疑似体験が重要だそうです。
そこで、「理想と現実のギャップを埋める」に繋がっていくのですが、当初立てた目標なり計画から外れていれば失敗とします。
そうすることで、本人だけの疑似失敗体験となります。
不十分な情報の中で立てた仮説(目標/計画)と現実はどこでズレたのかを検証する習慣をつけることによって、カンの体得が加速されていく。
だから、必ず仮説(目標/計画)を立てて行動しないと、結果がただの馬なりになってしまい、成功したかどうかが分からなくなってしまうのです。
そのズレの要因の体験、蓄積が成長に大きく繋がると![]()
ここで重要なのは、傍目から一般的なうまくいった(例えば、収益が出た)かどうかが重要ではなく、元の仮説とズレたかどうかなのです。
さて、そろそろ夏が過ぎ去っていく足音が聞こえ始めましたね。
昼間は、そこそこ暑いのですが夜はスッカリ涼しいです。
寒暖の差が大きい時期ですので、体調を崩さないように来週も頑張ります![]()
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