著者のいとこにあたる友人から、長い間お借りしていた本です。


合気修得への道―佐川幸義先生に就いた二十年/木村 達雄


木村達雄さんは、合気(武術)の有名な先生であり、筑波大学の教授でもある方です。

合気道の世界では、本当に凄い方だとお聞きしています。


返す前にもう一度さらりと読み返そうと思い、電車の中で本を開くとこんな言葉が目に入ってきました。


「何かを始めるときに、今までしていた遊びも止めてしまう人がいるけれど、遊びもエネルギーを出している。エネルギーを出すのを止めるのは良くないこと。」


(本は返却してしまい手元にないので、うろ覚えです。ごめんなさい。)

私にとっては、目からうろこうお座でした。


目標を持ったときでも、時間が許すなら遊んだ方が目標を達成しやすいってことですよね。


遊ぶことをもっと楽しもうと思いましたベル

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