人の心をつかむとき
洗脳術の観点から言うと
彼女がほしい、愛人がほしい、自分に執着させる
とったことをしたいと思ったとき
相手を上げて、落とすということは有効戦略
また、自分を落として、相手の求めるものを提供、また相手に好きになってくれと求めることは、
マイナスなことである。そんな人間に誰も魅力を感じない。
私が前々回のブログで、私に助言をくれる方、助けてください、ということを書きました。
しかし、ぺタはつくものの、コメントはきません。
それはほとんどの人がハンティングではなく、フィッシングを行っているからである。
自分から私はこんな人間です。興味を持ってくださいと言っても、人間は無意識に。警戒心をもってしまいます。そーなると、この人は信用できるのか、話を聞く価値があるのだろうかという判断を無意識に行います。
それだと、効率が悪く、人から大した支持を得られません。
それが分かっている人はフィッシングの方が効率的でかつ、興味を持ってくれた人が、真剣に話を聞いてくれる可能性が高いのです。
興味を持ってくれた人をさらに深く、自分に執着させるには、
その人間のトラウマや悩み、なかなか人に話すことの出来ない心の中の深い部分に入っていくことである。
会話の中でそこに気づき引き出すことができれば、相手は聞いてもいない事までも話してくるようになります。
そうなれば相手は自分を信頼して、話してもいいと無意識に判断し、こちらが言うことには何でもYESと答えるようになります。
簡単に話すとこんなかんじなのですが、
文脈もかなりテキトーに書いているので、これを読んでも言ってる意味が分からない人が多いと思います。なんとなくこの事を知っている人は、全部読まなくても、言っている意味が分かると思います。
どっちでもいいのですが、自分が分かるように書いているので。
まとめると人の力を利用したいとき
力を貸してくださいと言うより
力を貸したくなる人間になる必要がある。
人をほれさせたいとき
あなたに惚れました。ほれてくださいというより
相手を惚れさせるスキルが必要である。
つまり力関係が
相手>自分
なってはどんな人間関係においても
相手にYESと言わせるのは難しいですね。
営業をやってる人なら分かるでしょう。
分かっていれば簡単な事です。
