こんばんは。
いつも” 札幌 経営コンサルタント 吉本ブログ ”
をご覧いただきありがとうございます。
今回は、旭川の有名ラーメン店 梅光軒のラーメンです。
中小機構の仕事で訪問してまいりました。
当店で初めてラーメンを食べたのは、今から約20年前。
当時、化粧品会社の北海道地区担当をしていて、出張時に
地元の人からおいしいラーメン屋があると紹介されて訪問した
のがきっかけです。
その後も旭川に来る度に、食べに来ていました。
20年たっても変わらない飽きのこない真面目なおいしさ。
麺だけでなくスープも全部のめるところが、当店のすごいところです。
さらに当社は経済産業省、地域資源活用の認定企業として頑張って
いる企業です。
創業からの流れ
梅光軒HPより抜粋 http://www.baikohken.com/about/index.html
庶民の食事であるラーメンを松竹梅の「梅」に見立て、
「梅に光を当てる」という思いを込めて、昭和44年(1969年)に
「梅光軒」を創業。平成21年12月をもって40周年を迎えました。
昭和52年12月、有限会社梅光軒設立。平成5年に地元経済誌
「北海道経済」が主催した、「第一回旭川ラーメン大賞」において、
最優秀賞に選出されるなど、旭川を代表するラーメン店として
認知されています。
平成18年10月には株式会社オーシャンを設立。同年開店した
札幌ラーメン共和国や、20年開店の旭川ラーメン村店、
新宿ルミネエスト店(21年2月~22年1月)の運営を担う他、
19年には現地法人Baikohken Private Limited Pteを設立し、
海外初支店となる、シンガポール店をオープンしました。
直営店舗として旭川2店舗、札幌2店舗、シンガポール1店舗を
構える他、暖簾分け店舗として旭川市内6店舗、奈良・名古屋
にそれぞれ1店舗ずつ構えています。
20年、独立行政法人である中小企業基盤整備機構の
ホームページ内にある「中小企業国際化支援レポート」にて、
中小企業の海外展開に関する経営判断の背景や取り組み例を
紹介する「ケーススタディ」に飲食業として初めて掲載されました。
http://www.smrj.go.jp/keiei/kokurepo/case/041330.html
経済産業省の認定
「地域資源活用プログラム」は、経産省・中小企業庁が地域経済
の活性化を目的として行う認定事業で、全国各地の「地域資源」
を活用した企業が価格競争に巻き込まれない、消費者に強く支持
される新サービス・新商品を開発し、販売できるよう国がサポート
するというものです。
当社では「昨今の産地偽装問題や、食品の輸入問題で消費者の
目が厳しくなっている中、自信のある安全な商品をお客様に安心
して食べて頂きたい」という思いで商品開発に取り組んでいたが、
「地域資源活用プログラム」の存在と、旭川市の地域資源に
「旭川ラーメン」が登録されていることを知り、「国(経産省)の
お墨付きがあれば、お客様に安心してお求め頂ける。」と考え、
事業認定を受けた上での開発・販売を目指し、認可申請を行い
ました。
平成21年に事業認定を受け、商品開発。
同年9月よりインターネット通販や、全国各地の百貨店催事
(北海道物産展)での販売を行い、好評を得ています。
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リピーター続出です。
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今日の気づき:
本当においしいものは時を経ても中身が変わらない。
本当に素晴らしい人も、時を経ても中身が変わらない。
素晴らしい人やものは、心変わりしない応援団がいる。
40年以上おいしさを笑顔とともに届け続ける人に感動感謝!
*ホームページもご覧ください。(随時更新中!)
http://www.a-archive.jp/
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