こんばんは。
いつも” 札幌 経営コンサルタント 吉本ブログ ”
をご覧いただきありがとうございます。
今日から5回連続で、感性を高める方法について書かせ
て頂きます。
今回は、私が20歳の時から続けている名刺交換したら
相手の上下もなく、必ず葉書、手紙等を出す習慣について
書いてみます。
始めたきっかけは、大学2年の終盤、アイスホッケー部の
幹部交代があり、主将になって名刺を作ったことにさかの
ぼります。
名刺を作ると社会人とも名刺交換する機会もあり、また
中四国学生氷上競技連盟の設立を行い連盟の代表となり、
また母校体育会の役員(体育局幹事会副幹事長)になって
からは、企業に後援依頼をしたり、スポンサー協力を
お願いしたりと、社会人との接点も増え、名刺交換をすること
が多くなりました。
ほとんどの場合はお世話になることが多かったので、
名刺交換したら必ずお礼状を出そうと20歳の少年?吉本は
決めたのです。
その後も就職活動でお会いし、名刺交換した社会人の方々
にも必ず手紙や葉書で感謝を述べてきました。
その甲斐があってか、受ける会社(1部上場有名企業ばかり)
全てで内定を頂き、結局、㈱資生堂に入社させて頂きました。
その後、現在47歳に至るまで、27年間この習慣は自分との
約束として継続しています。
*ただし例外として、現在国の補助金に関わる仕事の関係上、
相手(相談企業等)に期待を抱かせてしまう可能性があるケース
は出さないこともあります。あしからず・・・
研修や講演会等を実施して、参加者30人以上の方と名刺交換
する場合も多く、その日は、寝る時間がないくらいですが、必ず
書いています。
年間平均したら、かるく2千枚以上は書いていると思います。
これは自分との約束事なので、聞き流して頂いても良いの
ですが、その結果として、何が起こってきたのか・・・・・
まず、手紙や葉書で返事の来る確率は、5%前後だと思います。
返事をいただくことは非常に嬉しいことです。
返事をいただいた皆さんには感動感謝です!
現在はメール等があるので、20%くらいの人はメール等で返信
してくださいます。これも有り難いことです。
あとの75%くらいの方は、会った時に有難う!といわれることも
ありますが、何も連絡がないケースがほとんどです。
これは今まで27年間の数万枚に上る葉書を出した結果です。
そこで、私は研修の時にお話しすることがありますが、
人生の成功や良いご縁はどこでどうつながるかわからない!
その為に自らが行動できることは、是非チャレンジしてみよう!
私の場合は、相手の立場の上下に関係なく、名刺交換したら
必ず葉書や手紙を書いて送ることを継続して実施しています。
そのお陰かどうか検証できませんが、サラリーマン時代も、
多くの方のお陰で、どの会社でも営業NO,1と言われる実績に
つながり、我儘なこんな私にも関わらず、有り得ないくらい早く
出世もさせてもらいました。
約7年前にサラリーマンを辞め、無職の大学院生となって1年後、
独立開業して0からスタートした時も、多くの方から研修や講演
の依頼を頂き、初年度から100日以上の研修、講演をさせて頂き
現在に至ります。
実力や努力はまだまだですが、このようなチャンスをいただけた
1つの要因は、きっと葉書を書き続けているこの習慣からかも
しれません。
多くの方にこの話を直接してきたので、今現在それを継続して
くれている人がたくさんいます。
その中の事例として1つご紹介します。
http://ameblo.jp/ikemoto/day-20050918.html
ご存じの方も多いと思いますが、ドクターシーラボ等の有名企業を
上場に導いた経営者で現在、コンサルタントとして活躍している
池本克之氏はソニー生命時代の私の後輩でもありますが、
彼も葉書を書き続けている一人。
ブログの中の話は私が彼に話したことですが、彼の成功は本人の
思いと努力と能力の賜ですが、葉書を書き続けたことも少しは良
い影響につながっているのであれば嬉しいことです。
以下池本氏のブログから引用:
私が保険会社に勤めていた頃、ある有能な営業マンから営業の
秘訣について教わったことがある。
保険の営業というと押しが強くて、自社の商品がいかに優れて
いるかを熱心に語り、最後は拝み倒してでも契約をもらっていく
といった印象があるのではないでしょうか。
気合と根性の塊とでもいったらいいのか、、、。
ところが、私の知っている営業マンで超一流と言われている
ような人たちは、たいてい気合と根性という印象は少し違って
います。少なくともそれだけという人は皆無です。
私の秘訣を教えてくれたこの人もそうでした。
見た目には物静かでスマートな印象です。
「いくつかのポイントはありますが、今すぐ始められてもっとも効果
のある方法は葉書を書くことです。
メールでも電話でもなくて葉書です。であった人すべてに葉書を
書くのです。たったそれだけです」
それからまもなくして、平均的な営業マンが100人ほど集まった
研修会があったので、試しに全員に質問してみました。
「みなさんのなかでお客さんに葉書を書いている人」
ざっと8割、年賀状や暑中見舞いも含まれているのでしょう。
もっと具体的に
「新しいお客さんに葉書を書いている人」
グッと減ってもう1割もいません。
さらに
「であった人すべてに葉書を書いている人」
たったの2人でした。
そしてその2人は100名の中でもっとも稼いでいる1位と2位の
営業マンでした。
実話です。
これはひょっとして、、、。
私に葉書を書くことを勧めてくれたその人は
「これをやるだけでトップ営業マンになれる可能性が飛躍的に
広がるはず」と言ったことを思い出しました。
まさかと持っていた私もそれから言われたとおり実践をしました。
その年、私は全国でトップ20位に入ることができました。
以来、葉書を書くことを習慣にしてきましたが、最近サボっている
自分に鞭をいれ再習慣化にチャレンジしています。
今日の気づき:
感性を高めることはいろんな方法がある。
当たり前のことを続けられるかどうか。
人に喜ばれることを継続できる人は素晴らしい。
成功も良いご縁も明確な因果関係はわからない。
いつまでも感謝を忘れず継続できる人に感動感謝!
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