こんばんは。
いつも” 札幌 経営コンサルタント 吉本ブログ ”
をご覧いただきありがとうございます。
今回は、感性を高める方法についての4回目です。
今日の前編は、中小企業診断士合格ストーリーです。
明日の後編でコンサルタント的感性を磨くについて
書かせて頂きます。
私は、サラリーマン時代の18年間、営業現場を中心に
仕事をしてきました。
現在コンサルタントとして独立開業して7年目、会社の
経営者としては今年の4月開業したばかりの駆け出しです。
40歳の時に、恵まれた条件のサラリーマンを辞め、
夜間と土曜日は大学院生、日常は求職者(無職)として、
新たな人生を選択したわけですが、
無事に2年後大学院を修了しても42歳のおじさんMBAには、
今までと同レベルの給与やポストをもらえる就職を実現する
ことは難しい!
思い切った決断をしたものの、本当に家族を養えるのか
急に不安になりました。
これは、なんとか実力を証明できる資格を取るしかない!
と、大学院入学直後の40歳の4月末に資格予備校の資料
を見ながら、司法書士がいいか?社労士がいいか?
行政書士がいいか?中小企業診断士がいいか?
と考えた結果、今までの経験が生かせて、2年以内で受か
る資格を目指すことにして、中小企業診断士を受験すること
に決めました。
そこで何社かの資格予備校にパンフレットをもらいに出かけ
窓口で中小企業診断士の今年の受験をしたいので、
受講可能なコースを教えてほしいと話しました。
どの会社も本年度受験コースは終了していますと断られ
ました。
通学コースは既に全て終了(1年前から講座は開始されて
いてこのころには、終盤の講義をしている状況)していたの
です。
最後に行った資格予備校(LEC)の窓口で同様の質問をした
ところ、しっかりした対応のキツメの窓口の女性は、
「3ヶ月後の1次試験に間に合う講座はありません!
来年の受験のコースに入った方がいいと思います。」
「中小企業診断士は、3か月の勉強で受かった人を見た
ことがありません!」
と厳しく私に言いました。
カチンときた私は、
「受けてみなければ結果はわかりませんよね?」と話し、
「ビデオ講座とかはないのでしょうか?」と質問すると、
テキパキと調べてくれて、唯一ビデオ講座で申し込み可能な
今年受験のコースを見つけだしてくれました。
早速そのコースを申し込み、教材が来たのは5月の連休明け、
8月10日、11日の1次試験まで、3カ月しかないという状況の
中で、勉強を始めました。
昼間は求職活動と診断士試験勉強、夜と土曜日は大学院
の授業、深夜は大学院の宿題のレポートづくり、1日10時間
以上は大の苦手な勉強をしていたと思います。
その甲斐あってか、3ヶ月後の1次試験は見事合格、おそらく
15%程度の合格率だったと思います。
そして、10月の2次試験(筆記試験)でも1回で合格!
おそらく20%程度の合格率だったので、1、2次ストレートの
合格率は3%以下の厳しい条件を見事クリアできました。
これにはいろいろな要因があります。
1つ目は、家族を守らないといけない!という責任感。
2つ目は、LECの窓口の女性の厳しい言葉に対する挑戦心。
3つ目は、今までの営業活動や日常活動で培った感性。
責任感や挑戦心は、底力を発揮させてくれます。
火事場の馬鹿力ですね。
今でもLECの窓口の女性には心から感謝しています。
あの時の厳しい対応と迅速な対応。
本当にありがとう!
ちなみに、当社A.Archive㈱の右腕、社長の窪田さんは、
その時のLECの支社長、キツメの女性の上司です。
そして、今までの営業活動や日常活動で培った感性
については、明日のブログで詳しく書かせて頂きます。
乞うご期待!
今日の気づき:
難関資格も思いと努力で合格は可能!
強い信念と効果的な勉強方法。
いろんな場面で出会いとチャンスは訪れる。
合格の為に力を貸してくれた人と機会に感動感謝!
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