今日もブログを読んでいただきありがとうございます。
本日は8月3日に実施した、北海道バイオインダストリーと札幌大谷大学
の共同研究について、書かせていただきます。
これは、中小企業と大学が連携し、パッケージデザインの制作、改良等
を、デザイナー専攻の大学生が、若い感性を生かして取り組み、最終的
には商品化につなげるものです。
今回は取り組みの2回目。午前中は消費者傾聴会にオブザーバー参加
し、消費者の生の声、企業の全力での取り組みを見学したうえで、午後
から企業の実験農園の見学、会社訪問、社長の講話を聴くといった内容
の濃いものでした。
参加者した学生は4年生、就職活動実施中の人もいて、大変真剣に取り
組んでくれていました。
特に中小企業経営者の話しを身近で聴くことも少ないため、いろいろな
気づきにつながったことと思います。
企業にとっても新鮮な取り組みであり、参加している経営幹部は、
商品化に向けて、考えるところも多々あったのではないでしょうか?
今回の取り組みのメリットは、以下のように、たくさんあると思います。
[企業側]
①若い感性を商品化に生かせる
②若い感性でのデザイン案の提示が受けられる
③学生にプレゼンすることで、伝え方等についてブラッシュアップできる
[大学側]
①企業との連携強化が図れる
②大学の実績につなげられる
③インターンシップ的な活用ができる
[学生側]
①中小企業の努力に直接触れられる
②勉強の成果を形に表せられる
③就職活動にも生かすことができる
ということで、次回は夏休み明けの9月に、各自作品を持って
ミーティングが行われる予定です。
学生の皆さんの奮起に期待しています。
今日の気づき:
人との出会いがチャンスを創る!
チャンスを生かすも失うも本人の意識と努力次第!
感動感謝!

