今回参考にさせていただいたのは、コチラのレシピです。

Cpicon バレンタインno苺レアーチーズタルト?? by らんぷあい

Cpicon レアチョコチーズケーキ by けい♪


○金曜日○
バイトから帰ってきて、寝る支度もしてから生地を焼いた。
アパートだったら苦情きそうな23時過ぎであります。

タルト型は100円SHOPで見つけた、(小)を6つ用意してみました。
バターを塗り塗りした上に薄力粉を振りかけてみる。
しかしバターと粉の下準備の仕方すら解りませんでしたが何か?
と開き直り塗り塗り…

HPで型から外れません!ってQ&Aがあったから心配になってみる。
(後で解るのですが、バターも粉も厚塗りしすぎた様です。)

今回失敗したなーって思う所として、
前回はココア味とプレーン生地を一緒に焼いたので、
プレーン生地の色で判断出来たんですがココアのみでわかりにくかった所です。

荒熱がとれて型から恐る恐る外してみると…
割れる事もなくしっかり焼けてくれました。


○土曜日○
バイトが夕方で終わったので、直行でおうちに帰る。
んで材料を室温に戻しつつ、計量を全て済ませます。
今回6個焼いたので、レシピの半分程の量でレアチーズの作成にとりかかります。
と、ここで肝心のミキサーがうちの台所には有りません。

従って手動でかくはんするっきゃない♪
と頑張ってみたんですがレシピの半分では色が思う様に着いてくれません。

ケチって398円という近所で一番安い奴を買ったからなのか、
品種にこだわらなかったからなのか、
手動だからなのか…

苺の香りと味は充分するんだけどね。

おかげで桃色に染まる頃には、ザ・苺!といったお味になりました。

(写真だとハッキリピンクに見えるけど、実際もう少し薄目かも)

市販の安いお菓子の中で発色が良いモノの中には赤色○号が入ってるのかなー?
なんて勘繰っちゃうよ。
手軽だもん。うん。
かき氷のシロップ投入したくなる弱い心(笑)を振り切ったかいがありました。

無事に流し終わって時計を見てみると作業開始から冷やしにかかるまで、
謎の二時間半という時間が経過しておりました。

きっと途中で何をトチ狂ったのか、生クリームのホイップを手動でやってしまったからでしょう。

洗い物を増やしたく無ーい!

なんて訳わからん根性で右手を動かし続けました。
多分これが一番の無駄な時間だと思います。

ここでコンビニまで走り、デジカメにあった写真を一枚プリントして来ました。
ちょうど教会の写真を明治村で撮ってた事を思い出し、
簡易ポストカード作戦発動です。

早い話、うちにプリンターがあれば良いだけなんですけど。

写真屋さんだと裏に機械で焼く際に記録される受け付け番号と枚数ナンバーがあるのですが、
コンビニの写真プリントは出ないので、
一枚30円な所も気軽に出来るのが嬉しかったりします。
(焼き上がりに約30秒だし)

裏にポスカとサインペンでメッセージを書いてみました。


ここで予定より早く時間が出来てしまった様で、
急いでラッピングをして完成。


私の長い長いバレンタイン大作戦の任務は遂行されましたとさ。
めでたし、めでたし…?