突然のお別れでした
さよならWillちゃん昨年12月10日夕方でした。夕方の散歩から帰ってくると・・・とても呼吸が荒く辛そうだったので2階のリビングまでだっこして連れて行きました。リビングの1番のお気に入りの場所で何時もの様にゴロンとしていたので安心していたのですが、少し経つと呼吸が荒くなって、そばに居た娘が抱きかかえると静かに息を引き取りました。まだ7歳でした。今まで病気をする事もなく、気になっていた事は股関節が弱い事だけ・・・思い当たる事が見つからなくて家族中が涙・涙、そしてごめんね・・・夜遅く帰宅した主人も突然の事に、無口になってしまいました。寒くなったので2日前に新しく作ってあげたお布団に寝かせて、リビングで家族と一緒に・・・寝る時はいつもと同じ寝室のベットの横に・・・次の日の朝、娘が沢山の花を買って来てWillを箱に入れて沢山の花で飾ってあげ、いつもと同じ様に家族と一緒に・・・Willちゃんが息を引き取って3日目の朝、「そろそろお別れしなければ逝けないね」と言う言葉が主人・娘・私の3人からそれとなく・・・3人ともWillちゃんとの突然の別れを受け入れるのに3日間かかったのです。12月14日、Willちゃんと最後のお別れをしました。生後3ヶ月の時に家族の仲間入り・・・小さくて美人さんのWillはお人形の様でした。家に来た時から股関節が弱くて、外を歩くのは苦手で、散歩は家の前をプラプラしながらうんちとおしっこをして、おしまいの毎日でした。家の中では階段の上り下りもOKでしたし、少しでしたら走り回る事も大丈夫でした。時々1歳お姉さんワン子のRaffy(ラフィー)と家の中を走り回って動けなくなってゼイゼイしている事も・・・(そんな時は抱っこしてWiilちゃんお気に入りの場所に)1歳を過ぎたWillちゃんは、家に来た時よりずいぶん大きく成ってコーギーらしくなりました。甘えん坊のWillは、特に娘が大好きでいつも娘の後をついて歩いていました。