10月15日(外の嵐を見てくれよ)16日目 | 行動!!アイアム自由「八万で行くチャリ日本一周♪似顔絵の旅」

行動!!アイアム自由「八万で行くチャリ日本一周♪似顔絵の旅」

八万を手に日本を一周します!
そして200枚の似顔絵を配るとゆう目標があります!

朝、5時半起床。
この日も、テレビをつけてニュースをずっと見てた。


水野さんから電話を頂き、朝飯を食べてないだろ(^^)dとゆーことで
すき家をおごってもらえる事に!







ビジネスホテル「光陽館」で、待っていると


水野さんと、嫁さんが車で迎えに来てくれた。








すき家に到着


考えたらまともな飯を食べるのは、いつぶりだ?最近米を食べてない(・・;)


昨日、
朝→リアルゴールド(ジュース)
昼→ミルク飴一袋
夜→レーズンパンとバターパン


走るエネルギーに変わりそーな物を食べてねえ!









メニューを見ながら、

定食が急に食べたくなり

俺の好きな鮭定食に決めた。


すぐに来た。
いただきます










うまい!やっぱ白米ってうまい!鮭も最高だ。


味噌汁もいい感じに、ほっとする味。






食べながら、色々話した。
二人ともずっと、ニコニコして話しを聞いてくれてた。
楽しいひとときだった





この偶然の出会いに感謝した。






そして、気持ち込めた似顔絵をプレゼントさしてもらった
行動!!アイアム自由「八万で行くチャリ日本一周♪似顔絵の旅」-1350809412241.jpg
いい写真がとれた!







仕事で忙しいらしく、この日はすぐに解散。(忙しいなか来てくれた)


その後車で送ってもらい、
袋いっぱいのパンをもたしてくれた。


どこまでも、ありがたい!来年に会いましょう!
今度はゆっくり話しましょーね(^^)d










水野さん夫婦とさよならをして、
日本の一番北を目指し、走りだした。



最初は晴れてたのに、いきなり雨と風が強くなり出した。







とゆうか
ひょうがふってる。


海から白い泡が飛んでくる。


雨とかには、慣れてきてたけど
今日は間違いなく旅に来て以来






一番の悪天候!


カッパを着るのが出遅れて、全身びしょ濡れだった。

そしてこの日も、何もない国道をひたすら走った


びしょびしょのまま、走る事3時間ぐらい。




寒い…


頭が痛い…



俺は悟った。









風邪ひいた!
熱ある。38℃ぐらい


この時が一番心が折れかけた。
頭痛と戦いながら、泣きたくなった。
そのまま地べたに座り込んだりした。
一人で叫んだりしてた
あったかい所に早く行きたい…

でも、
進むしかない!行くしかない!


チャリに乗らなくても、歩いて押したりなんとか前に前に進んだ。










そしてやっとコンビニを見つけた。
水野さんから頂いたパンを食べ、水を買い
母ちゃんがもたしてくれた新ルルA錠を飲んだ。









とりあえず一安心。
昔から、風邪薬の力を信頼してる俺は、風邪なんか治った気がしてきて、道の駅目指しすぐ走り出した。









2時間ぐらい走り続け、道の駅に着いた。


既に夕方5時。




ここは、24時間ロビーが空いてるらしくて
ロビーの中の漫画コーナーでクレヨンしんちゃんを読みながらふかふかのソファーでいつのまにか爆睡。









夜12時。
誰かに肩を叩かれ、起きた。


見ると、ここの管理人と名乗る人がいた。


「申し訳ございません。長時間の休憩は一応ご遠慮しておりまして」




「え?そーなんすか?(・・;)」

寝ぼけながら答えた。
あれ?もしかして…まずいパターン








そして、起きて気付いた。
すごい風と雨の音。



ロビーの窓がガタガタすごい音で揺れてる。

昼間よりもより一層激しくなっていた。

まさに嵐!


だんだん頭が、覚醒してきた。



「ここ24時間空いてるんですよね?」


「はい!ただ長時間の休憩はご遠慮してます」


「え!なんでですか?迷惑かかりますか?」



「申し訳ございません、
決まりなんですよー」


まじかよ!
予想外の展開。
返す言葉がなくなった俺は、言われるがまま外へと出る事に。



ドアを開けると、予想の二倍くらいの強さで、風と雨が降ってた。
そして温度がキンキンに冷えてる。










出て二秒くらい。思わずドアを閉めた。


どーするか!
前は嵐。後ろは管理人。おまけにおれは、風邪気味。

とにかく早く寝たいよ俺は……







悩んでたら、警備員の人が近付いて来た。

「あの、もしよかったら近くにバス停の待合室があるので、そこは屋根もあるしなんとか寝れると思います」



そーいえば、確かに北海道のバス停には必ずと言っていいほど
待合室とゆう、個室みたいな所がセットになってる。


屋根もある。風も防げる。



やり取りを見てて心配してくれたんだろう。
ありがとー警備員さん!









そして、近くのバス停まで嵐の中を突き進んだ。
ついて、待合室の中に入った。


一応一安心だったが、ドアが半端なく、ガタガタ揺れてなんだか怖かった。







明日ぐらい晴れてくれよ!と祈って就寝。