米金利の先高観などを背景に、円売り・ドル買いが優勢になったという。東京市場でもその流れを引き継ぎ、1ドル=106円台前半で推移している。円安・ドル高を好感し、日本市場でも輸出株を中心に買いが先行した。 ただ日経平均の上値は重かった。内閣府が8日発表した4~6月期の国内総生産(GDP)改定値は、年率換算で7.1%減った。消費増税の悪影響を背景に、速報値の6.8%減から下方修正した。
市場では「消費増税後の国内経済への懸念が改めて意識され、積極的な買いが入りづらい状況になっている」との見方があった。8日の米国株式市場でダウ工業株30種平均が反落したこともあり、利益確定売りが出て、日本株の上値を抑えた面もある。 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続伸している。 前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9008億円、売買高は10億4669万株。東証1部の値上がり銘柄数は746、値下がり銘柄数は907、変わらずは169だった。
106円台の円安が寄与して高寄りスタートしましたが、利食い売りに上げ幅を削る展開ですが、後場からの上昇を期待します。MSQまで後2日で、金曜日の朝には暫定値が決まります。ここ2ヶ月間はSQ当日が下げの洗礼を受けているので油断は出来ませんが、海外ファンドの動きに期待しましょう。オブション比が上昇しているので、MSQの着地は高値圏が想定されます。
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