2012年4月25日のペンギンアップデートでも「ぶっ飛んだサイトの特徴はほぼ把握できたが、過剰なバックリンクを全て削除することは、逆に不自然だろう」と考えています。


それはサイトのコンテンツに変化がないのに、大量のバックリンクが減ったり増えたりすることは異様だからです。特に「過剰な無料ブログやサテライトサイト」からのバックリンクが大量に減ったら、Googleが「人為的にリンクを撤去した=リンク操作」と判定するかもしれません。


そのため、私は先にバックリンクを貰っている順位を上げたいサイトのコンテンツを増やしてから、無料ブログやサテライトサイトのコンテンツを修正し、そのあとでバックリンクを減らしたり、リンクテキストを調整したりしました。


また、ペンギンアップデートでWikipediaの順位が上がりましたが、これについては「この理由はトップページにバックリンクが少なくて、サブページにバックリンクが集まっているサイトが好まれているからだろう。Wiki以外のサイトでもその傾向がある」と多くの人が考えています。


このように自分から考えるためには、PubConなどのカンファレンスや有識者のブログをウォッチすることから始まります。それらの情報をインプットしたあとで積極的に試してみることが、Googleに好かれるサイトを作るコツです。「誰々が言っていたからやってみた」では生き残れません。

http://msware.jp/microsoft-outlook-2010-p-31.html 

http://msware.jp/microsoft-office-ultimate-2007-p-43.html