結婚を迎えるふたりに贈るライフプランニング         

戦略的保障のススメ  19日目です。


昨日(1/18付)の日経朝刊に

「個人向け国債1兆円償還」の記事。


個人向けの国債が満期(期日)を迎えたので

購入者(債券ですからお金を貸した人)に戻ってきたようです。


「私が国の財源不足を解消してやろう」と

使命感に燃えて国債購入をする方は少ないと思います。


皆さん、安全性を考えかつ、少しでも有利な投資先を考え

国債を購入されているのでしょう。


さて、この戻ってきた1兆円

次はどこに行くのでしょか?


各金融機関が狙っています。

どこも決定打がないようですね。


もともと国債に投資されていたお金ですから

収益性より安全性重視の資金。


安全性を考慮しつつも、少しでも有利な投資先となると・・・。


双方のメリットから

保険商品を銀行の窓口で取り扱うのが増えているようですから

保険商品に多少ながっれていくかもしれませんね。


でも大半は消去法で定期預金か再度、国債なのでしょう。


結婚を意識するまで、資産運用を考える機会が少ないようでしたら

徐々に「お金を働かせる」発想も取り入れてみてください。


すてきなふたりに幸あれ!


適度に選択肢が増えるということは

あなたの人生も豊かにしていきます。





結婚を迎えるふたりに贈るライフプランニング         

戦略的保障のススメ  18日目です。


本日(1/18)日経新聞朝刊に

「新婚生活の準備費用 6.2%減の99万円」

との記事が掲載されていました。

(リクルート調べ)


挙式をあげれば、その分も上乗せ。

新婚はお金がかかります。(笑)


ところで、

生命保険の加入、見直しで

保険金額を設定するときに

必要保障額を計算します。


その際に

「お子さんの結婚資金」

加算する考え方があります。 

 

「せめて子供には・・・」

その氣持ちは、わかります。


ただ、この金額は「必要」なのでしょうか?


保険金額が増えれば保険料も増えます。


必要性をしっかりと考えてください。


戦略的保障については

引き続きお伝えしていきます。 



すてきなふたりに幸あれ!