掛かり付けの小児科へ連れて行く
そして通されたのは、いつもの小児科の診察室ではなく、外科の診察室。
小児科は女の先生で外科は小児科の先生のご主人。
まぁ、患者の目は見ないし、冷たい対応の先生で。
息子さん、ベッドに横になる様に言われ、横になり看護師さんにパンツを下ろされる。
息子さん、
「痛い事しない??」
と、看護師さんに確認。
「消毒しないといけないからしみるかも」
と。
先生の診察が始まり、見たら結構切れてる


こりゃ痛いわ…
「痛い~
」
と、左手でアソコを隠そうとする息子そん。
傷を触られりゃ、余計に痛いに決まってる。隠したくもなるよね
それなのに、
「コラッ 手は横!!」
と怒る口調で言う先生。
それでも息子さんはやっぱり我慢出来なくて左手で隠そうとする。
そしてまた、顔で威嚇をするように
「コラッ」
と…
痛みだけでもツラいのに怒られるとか可哀想過ぎるので、また怒られないように左手を押さえる私
先生が薬を塗ってくれている間、涙を流しながらも痛みを我慢している息子さん。
偉かった!!
そして帰宅後…
「今日の先生、恐かった… いつもの女の先生はやさしいのに…いつもの先生が良かったな…」
と、悲しそうに言っておりました。
外科の先生は、いかにも子供が苦手な感じがあって、私も小さい頃から掛かり付けにしていたけどこの先生はどうしても苦手で高校2年くらいまで小児科の先生に診察してもらってました

息子さんの怪我、早くよくなりますように…