

助「ツラかったらおしりの穴に力入れていいよ~」
と、いきみ方まで解りやすく教えてくれました

私は最初、声を“う゛~”と漏らしてたのですが、
助「声出さないよー、息が続くまで頑張って~
苦しくなったら一回吸って~」一回吸って再びいきむ…
助「そうそう、上手よー」
頑張っていきむ私

がっ


痛さに限界




「いたいー、いたいよぉ~」
と、思いっきり叫んじゃいました

更に、痛さで足を突っ張りどんどん上に上がっていってしまう私

助&看「上行かない、上行かない
」旦那は手で、私の頭をグイグイ下に押す

私…
「ムリ~」
とまた叫ぶ

旦那…
グイグイ下に押す

その繰り返し

そして、
助「おしりを私の顔に近付ける感じっ」
と、また詳しく言ってくれる

そしてやっとの事で
にゅるん
出てきた様子

それでも痛くていきみ続ける私に、
助&看「もういきまない
手は胸に置いといて」言われてやっと、出てきた事を確信しました。
そして、院長先生の出番

鼻や口から羊水を吸出している様子…
がっ…
元気な産声が聞こえない…

弱々しい声…
軽く慌て出した先生達…
つづく。