実家で飼っている猫。
“ふぅちゃん”…
年明けに悪性腫瘍を摘出する手術をしました。
経過は順調のはずでした…
最近。
食欲が無い。触るとしこりが2つある。と、母から知らされていました。
私の体調が思わしくなく、姫を連れて実家へ遊びに行く事が減ってしまった為、ふぅちゃんには全然会えていません。
そして今日。
突然後ろ足を動かさなくなり、グッタリしていると母からの泣きそうな声での電話。
ケータイから聞こえる、弱々しいふぅちゃんの声…
元気がないのが手に取るようにわかりました。
―――もう、ダメかも知れない…。
前回の腫瘍発見で、一度は覚悟していた事。
腫瘍の転移…。
死…。
まさかこんなにも早く、再び覚悟をしなければいけないなんて…
いくら近くに私が住んでいると言っても、一人暮らしの母は、ふぅちゃんを心の拠り所にしていたはずです。
ふぅちゃんの死。
母はちゃんと乗り越えられるのか…
心配でなりません。
姫も、ふぅちゃんの死を受け入れられるのか…
明日…
朝イチで病院に連れて行こうと思います…