他人事じゃナイ高齢化。フジテレビの「ザ・ノンフィクション」。観ましたか?本っ当に切実な問題です。
私の母は53歳。一人で暮らしています。まだ53歳で元気だけど、いつ、病気になったりするか分かりません。私は母にはとても感謝しています。私が小さい頃、父は家にお金を入れてくれなくなり、母の手ひとつで、私と兄を育ててくれました。学費の高い専門学校にも、二人を通わせてくれました。ほんと、大変だったと思いますが、明るく、子供思いの母です。そんな母を一人にしたくなかったので、私は東京で働いていた時一人暮らしをせず、地元から2時間かけて通っていました。結婚も、絶対に私の地元に住んでくれる人じゃないとしないと決めていました。
旦那は長男です。しかし、旦那は両親に私と私の母の事をきちんと話してくれ、私の地元で暮らす事になりました。旦那の両親は快く許してくれました。とゆうか、お義母さんのお陰で、旦那と結婚までこれた気がします。
私の母は、老後は子供の世話にはならない…と言っていますが、やはり同居か近くに住むかして、いつでも会えるような状態にしておかなければイケナイと思いました。これから先、更に高齢化は進みます。その時、私達に出来る事が何かあるハズです。今から、考えていきたいと思います。