こんにちは、鈴木です!いよいよ、年の瀬が押し迫って参りました
みなさんはどんなお正月を迎えられるのでしょうか。実家でゆっくり過ごされたり、家族で海外旅行に行かれたりなどなど、様々ですよね
年末年始恒例の行事で私が着手したことといえば、年賀状を投函、注連飾りを購入ぐらいです
今週末には鏡餅とおせちの準備(準備と言っても一部はできたものを買うつもり)をしようかなと思っております!後は、大晦日の夜に紅白を見るぐらいかなとありきたりな過ごし方を予定しております。
余談はこのぐらいにしまして・・・。
タイトルに書いたテーマですが、和田裕美さんというビジネス書作家の方の「和田裕美の人に好かれる話し方」という本の紹介記事を読みました(某フリーペーパー掲載)。
和田さん曰く、「元々、対人関係が苦手で人ちの接し方に悩み、試行錯誤しながら発見したことを本にした」そうです。また、話し方教室なども、開催されているようで、初日に人前で全く話せなかった人が、最終日には笑顔で堂々と話せるようになって帰られるそうです。
話し方1つで、その人の印象が良くも悪くもなるということは、人生を楽しく生きるかにも大いに影響してくると思います。
和田さん曰く、「声の出し方、語尾の強弱、質問力、陽転指向で相手を見る考え方などを意識しながら、話すことによって、大分印象が変わる」そうです。
いい印象を持ってもらえれば、ことが上手く進むというのは絶対にあると思います。それは、イコールコミュニケーション能力があるとも言えます。
「居心地のいい空気を作り、聞き上手になり、共感できること」といったことを心がけて会話すれば、嫌われることはまずないそうです。そして結論として、「これって結局は、“謙虚さ”ってこと」だそう。「どんなにすごい人でも、人を見下して自分が天才だという態度の人は、尊敬はされたとしても、好かれることはない。人を認める謙虚さが、話し方や接し方に表れる」とのこと。
専門知識を詰め込む勉強は、短期集中型でできるかもしれません。でも、こういった、日々、何気なく話している姿勢というのは、意識して改革しようとしなければ、そのまま流されてしまい、気がつけば、反感を持たれていたり、あまり、人が話しかけやすいタイプではなかったりということがあるかもしれません。
私はこの「謙虚さ」という言葉にはっとさせられました。気心しれている仲間と接する時も、自分の相手に対する姿勢を意識しながら、会話してみようと思いました!
それでは、また(来年かな。。よいお年を!)。