みなさん、こんにちわ。鈴木です!
いつも朝のニュースを見ながら、身支度をしているのですが、
箱根駅伝優勝の順天堂大学の選手達や、高校サッカー優勝の盛岡商高校の選手達が、テレビに生出演し、喜んでいる姿を見て、「う~ん、学生時代に打ち込めるモノがあっていいなあ。絶対に何年経っても、忘れられない思い出になるんだろうなあ。」と文系一直線でこれといって、思い出として語れるモノのない私は羨ましく思いながら、テレビを見ていました(ヨーグルトを食べながら・・・)。
と、またまたテーマに全く関係のない余談はこの辺にしまして![]()
以前、「電子化ファイリング」というタイトルで書いたブログがあるのですが、今回はちょっとそのテーマに関連する内容です。
漢字は手書きで書く時の書き順も決まっていたり、手書きで書くことでその人の人柄が表れたり、心がこもっていたりといろいろと思うところはありますが、今やパソコンの時代!仕事ではどうしてもパソコンで文字を入力することが必要不可欠となっています。
そして、漢字もひらがなを入力し、変換すれば漢字になり、非常に便利ですが、同音異義語があり、意味の違う漢字が出てきてしまうこともありますよね
そこで、パソコンの時代だからこそ、必要な漢字力を磨き、ワープロ打ちをしても正しい漢字を書けるようになれば、恥ずかしい思いをしなくてすみます。どんなに、文書内容が優れたものであっても、誤字があると、それだけでちょっとマイナスイメージになってしまうことも・・・。まして、その間違いにずっと気づかず、正しいと思って使っていたりしたら、直しようもないですよね・・・。
現在、「日本漢字能力検定」の受験者数は200万人以上で、小中高生から高齢者まで幅広い年齢層の方が受験しているそうです!「漢字能力検定」はレベルは10~1級までで、12段階あるそう。2級までが高校卒業程度で、準1級・1級が一般程度とされているそうです。
是非、自分がチャレンジできそうなレベルからチャレンジしてみてはどうでしょうか![]()
日頃使う漢字を正しく書けたり読めたりするのは、当たり前のようですが、パソコンに頼る日々の中では、意識的に強化しないと難しいのが現状かもしれません。
私も準1級ぐらい狙って受験しようかな
みなさんもいかがですか![]()
それでは、また。
