朝から昨日の続き・・・某B法人様工場の柱割を行う。
一通り、考えて、レイヤ分けして1F~3Fまで柱を落とし込んだ後・・・。
二つのEV、二つの階段のラインを揃え・・・。
ALC制作限界寸法、天井高、フトコロ、梁成とダクト寸法、全てを満たす階高を決めて・・・。
歩行距離は内装不燃の緩和で60m・・・が!この場合、40mもありえる???
今回は3階建てなので、面積区画を竪穴区画で満たせば合理的だな・・・などと考えつつ・・・。
工場長さんにお聞きしないと、利用方法がよくわからない専門的な部屋もあります。
法規を満たすため、壁芯を若干ずらした個所も出てきました。
ま・・・とりあえず第一段階ですので、一通り、数日かけて図面にして、また打ち合わせを
させていただこうかと・・・・今日のところはそんな感じです。
夕方、某A法人様の工場のことで、(株)D建設さんの会長さんと工事部長さん来社。
某B法人様から、某A法人様に、頭を切り替え、地鎮祭や工事着工予定の打ち合わせをする。
工程表もいただきました。
現在、建築確認は構造は確認検査機関の審査が終わり、適判に回っています。
意匠、設備は間もなく消防から確認検査機関に書類が戻ってくると思われます。
気になる鉄骨の制作は3月初め。
間もなく施工図の作成に入るのですが、適判の審査の結果、変更が求められると大変ですので、
ここ一週間は内心、ヒヤヒヤです・・・・。
ところで・・・。
経理担当スタッフのNさんが、便利な資金繰り表のフォーマットを作成してくれました。
彼女が自分の頭で考え、ゼロから作ってくれました。
見せてもらいましたが、キャッシュフローが一目瞭然でめちゃ重宝します。
一度も務めたことない、不動産業、建設業のややこしい・・・お金の出入りの激しい会社の
経理を一通りつかまないととても作れません。
ご苦労様でした・・・・感謝、感謝です。![]()