ささやかな抵抗(家族編?) | WAS IT ALL WORTH IT ?

営業成績全国トップクラスのスーパー営業ウーマンの某さんが、

生きたホタテ貝をもって来てくださった。


「社長さん、今度は肉持ってきますから。」


と、某さん。


今回だけでなく、何度こういったいただきものをしてしまったことか・・・。


そんな様子を見て、当社のSさんはいつも言う。


「某さん、また社長に貢ぎものですか?!貢ぎまくってますねぇドキドキ


貢ぐとは・・・・なんと失礼な言い方。

しかし、Sさんがそう言いたくなるほどのいただきものの数・・・いつかお返ししんといかんと、

思って何度も、私は某さんを誘っているのですが、


「同じ北名古屋市内に住んでるんですから、駅前で飲みましょう、いつか。」


しかし・・・・お互い忙しくてなかなか予定が合わず・・・・未だお返しできず、しかし、いただきものは、

どんどん増えてしまい、そのたびにSさんに突っ込まれる・・・というパターンが続いております。


新鮮なうちにいただこうと、今宵、


WAS IT ALL WORTH IT ?  妻が・・・


WAS IT ALL WORTH IT ?  初体験ながら・・・


WAS IT ALL WORTH IT ?  奮闘しておりました


料理が出来上がりおいしくいただきました。

娘たちが、


「な・・・なにこれ?どうしたの?」


と聞くので、


「モテモテお父さんへの、ある女性からの貢物らしい・・・・○ちゃん(Sさんのこと)が言うには。」


と、答えると、はいはい、言っとってくださいな053・・・という冷たいリアクションでありました。



そこへピンポーン・・・と、インターホンが鳴る。


インターホンに出る。

なんと、Sさんの息子さんが、エビフライとカキフライを持ってきてくれました。


私はすぐに、SさんにTEL。


「○ちゃん特製エビフライ、○ちゃん特製カキフライ・・・ありがとうございます。ラブラブ


な・・・なんで?あ゛ぁ゛っ・・・・という顔の娘たちに向かって、さらに一撃を加える。


「○ちゃんまで、お父さんに貢物・・・つ・・・辛いわがっかり・・・モテすぎると・・・みんな食べなかんし。」


と、クサイ演技をすると、下の娘はたった一言。


「うざっビックリマークむっ



実は、ホタテを我が家だけでは食べきれないので、Sさんのご主人様の○ー君が好きそうなので、

おすそ分けしたため、Sさんが、多分・・・あの方優しいので、お返しに、フライものを、

持ってきてくれた・・・というわけなのですが・・・・普段、娘から、彼ピーのノロケを

さんざん聞かされている、お父ちゃんのささやかな抵抗であったのでした。



ふ・・・・言ってやったわ(子供っぽくてすみませんねぇ~にひひ)。